「民業圧迫」こういわれるのはよく考えてみると、金融業界だけだと思います。
自分が知らないだけかもしれませんが、食品業界や製造業界で民業圧迫と言われることはないと思います。
こうして、民業圧迫が問題になるのは金融業界が公共的な一面を他の業界より強く持っているからだと思います。
さて、何かと批判されやすい官ですが、最近民業圧迫で話題になったのが、日本政策投資銀行のパルコとの提携だと思います。
この提携について個人的にどうこう言う立場にはないですが、この問題を考えるうちに官と民との違いって何だろうと思いました。
民業圧迫の意味するところが、「国のような信用力のあるところが後盾となって経済活動を行うことが卑怯だ」とすれば、国以上の信用力があるところ(具体的には企業)が後盾となって経済活動を行う場合には官業圧迫ということになります。
そもそも官と民ではその役割が異なるのであるから、官業圧迫ということは有り得ないという意見が多いのかなと思います。
こうして考えてみると、そもそも、「官」とは何を目的として設立されたのか、「民」とは何を目的として設立されたのか、その役割と定義をしっかりとしなければ、多くの批判は的を得ない批判の為の批判になってしまうのではないのかなと思います。
最近、物事の定義や役割をきちんと認識しないまま雰囲気で発言する人が多いのかなと思います。
物事の本質や意味をしっかりと考えることがより必要になってきているのではないかと思います。
(今回の記事は自分の頭の中を整理するために書いた部分が強いので、考え方としておかしいという部分があれば指摘していただけると助かります。)
自分が知らないだけかもしれませんが、食品業界や製造業界で民業圧迫と言われることはないと思います。
こうして、民業圧迫が問題になるのは金融業界が公共的な一面を他の業界より強く持っているからだと思います。
さて、何かと批判されやすい官ですが、最近民業圧迫で話題になったのが、日本政策投資銀行のパルコとの提携だと思います。
この提携について個人的にどうこう言う立場にはないですが、この問題を考えるうちに官と民との違いって何だろうと思いました。
民業圧迫の意味するところが、「国のような信用力のあるところが後盾となって経済活動を行うことが卑怯だ」とすれば、国以上の信用力があるところ(具体的には企業)が後盾となって経済活動を行う場合には官業圧迫ということになります。
そもそも官と民ではその役割が異なるのであるから、官業圧迫ということは有り得ないという意見が多いのかなと思います。
こうして考えてみると、そもそも、「官」とは何を目的として設立されたのか、「民」とは何を目的として設立されたのか、その役割と定義をしっかりとしなければ、多くの批判は的を得ない批判の為の批判になってしまうのではないのかなと思います。
最近、物事の定義や役割をきちんと認識しないまま雰囲気で発言する人が多いのかなと思います。
物事の本質や意味をしっかりと考えることがより必要になってきているのではないかと思います。
(今回の記事は自分の頭の中を整理するために書いた部分が強いので、考え方としておかしいという部分があれば指摘していただけると助かります。)



