久しぶりの更新です。

別にtwitterにはまっていたわけではないのですが、久しぶりの更新になってしまいました。
逆に、twitterはいまいち使い方が分からず誰かに教えてもらいたいくらいです。

さて年末年始に前々から行きたかったLondonにいくことにしました。

なぜLondonかというと金融機関で働いている以上、Londonとwall streetに行きたいと思ったからです。(ちなみに金融機関で働いていない友人にこの話をすると、へぇーと言われただけで全く関心を持ってもらえませんでした)

今回Londonに行くことしたのは、上司に「せっかくだから1月4日から7日まで休みとって海外旅行でもしてきたら」と言われ、そのまま勢いで行くことにしました。
せっかくの機会なんで色々と見てきたいと思います。

一応、その後フランスやベルギー、オランダにも行く予定です。
一人旅の予定でいまちょうど色々とどこに行くか計画中です。また旅行がおわったら、blogを書こうと思います。



PS twitter もやってるんで、フォローしてもらえると嬉しいです。
証券アナリストの試験も一段落?して読んだ一冊です。

現在の中国ビジネスについてそのままあてはまるかは分かりませんが、参考になるのではないかと思う一冊です。
参考になるかもしれないと書かせてもらっていますが、自分は中国でのビジネスの経験がある訳でもなく、ましてや中国にも行ったことがないので注意してください。

面白くて、この休日に一気に読み終えました。
本書を読んで色々と思うことがあったのですが、それはまた機会があれば書きたいと思います。

作者の深井律夫さんは本作が処女作とのことですが、次回作にも期待したいです。

個人的にはお薦めの一冊です。
連戦連敗/深井 律夫
¥1,890
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証券アナリストの結果が返ってきました。

結果は3教科中2教科合格。不合格だったのは証券分析。

実際に試験をうけてみて手ごたえがなかったので、一番気になっていたのですが、その通り不合格でした。

結果は結果として受け止めて、来春にはしっかりと合格します。

昨日、証券アナリストの試験を受けてきました。

手ごたえとしてはどの教科も合格ラインぎりぎりくらいかなという感じでした。

さて、今回初めて証券アナリストの試験を受けたわけですが、さすがに1日で3教科受けるのは辛いなと思いました。


1教科ずつ受けて合格するというやり方をとっている人もいます。その方法もいいのかなと思いましたが、個人的には全部受ける方が自分の性格にあっているのでまとめて受けました。

さて今度受験する時、2次試験を受けれるのか、1教科だけ受けることになるのか、2教科だけ受けることになるのか、また3教科全て受けることになるのか分かりませんが、今日やった問題をしっかりと復習して実践で使えるようにしておきたいです。

最近は証券アナリストばかりに時間を取られて、CFAと英語に時間が取れていないので、しっかりとこっちもやっていきたいと思います。

最後に自分の戒めのために…


資格の取得が最終目標ではない。その資格または資格取得の際に得た知識を使って、自分のやりたいことをするのが最終目標だ。


さて先週ついに日銀が介入をしました。

マーケットは85円まで円安となり、その後は85円台で推移しています。

個人的に今回の介入がよかったかといわれると、一時的に効果はあっても長い目でみれば意味がないのではないかと思います。

多くの人が指摘していますが、、今回は日本だけの単独介入です。

また、欧米諸国は予想していたより静か(批判が思っていたより少ない)ですが、このままこの流れがつづけば黙っておくわけがないと思います。

日本の製造業は、円高になればなるほど損をしています。

とすれば日本の企業(製造業)が海外に製造拠点を持つのは当然の流れだと思います。

海外に拠点を設ければ、その分国内の雇用は失われます。

こうした流れを断ち切るために日本は何かしなければならないと思います。

法人税を10%台にするといった根本的な対策を日本政府は行う必要があるのではないかと思います。

毎回その場しのぎの対処療法で対応するのではなく、その物事の本質を見極めた上での対応をお願いしたいと思います。