先日、グアムに行ってきたのですが、グアムはやっぱりきれいですね。


プロフェッショナルバンカ-への道


こんな風景をみると日ごろの悩みも忘れて、時が過ぎるのも忘れそうです。


海では魚を発見しました。



プロフェッショナルバンカ-への道

(少し分かりにくいですが…)


他にも観光地を回り、グアムという島がどういった経緯でスペインからアメリカ、日本、アメリカというように支配されていったのかを知ることができました。

中には知らないことも多く、自分がいかに無知であるかということに気づかされました。


楽しいグアム旅行だった。




という締めくくりで終わってしまうと、単なる小学生の修学旅行と変わらないのでグアムについて思ったことを少し。


グアムには特にこれといった産業はなく、観光に頼っているという感じでした。

現地の人に話しを聞いてみましたが、ほとんどの方が何らかの形で観光に関っているとのことでした。観光客の中でも日本人が多いことから大体の人が片言の日本語くらいは分かるようでした。


特にタモン地区


プロフェッショナルバンカ-への道


(DFSなどの免税店がある商業地区)では夜歩くと、観光客のみで現地の人はほとんどいません(日本人相手のお店の人を除いて)


こうした地域経済では観光の魅力がなくなったときにはどうしようもないのではないかと思いました。


こんなことを思ったのは、グアムは観光地としての魅力を自ら毀損しているのではないかと考えたからです。


グアムはグアムであるにも関らず日本人ばかりでした。


個人的にはわざわざお金を払って海外に行ってまで日本人に会いたくありません。


行くのであれば現地の人々の生活や文化を知りたいです。


にも関らず日本人ばかりではそうした部分を知ることができません。

(そう思っていたので何日かレンタカーを借りて南部の日本人が少ないところに行ったりしました)


グアムの人にとって、日本人(観光客)が少ないと人々の生活が成り立ちませんが、多すぎるとそこはもはやグアムとはいえず、ビーチがきれいな日本となってしまうのではないかと思ってしまいます。


こうしたジレンマを抱えているのではないかと思いました。


グアムが自ら観光地としての魅力を毀損しないように祈るばかりです。


今度行くときは、今回行けなかった日本人が少なく現地の生活を知ることができるところに行きたいと思います。