マインドセット ものを考える力/ジョン・ネスビッツ
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要約

人々に与えられる情報は同じであっても、その結論は個々人で異なる。

それは個々人の考え方(マインドセット)が異なるからだ。

重要なのは未来をただ単に予測するのではなく、どういう考え方に基づいて、先々の方向を自分なりに判断していくかということである。

マインドセット
1 変わらないもののほうが多い
2 未来は現在に組み込まれている
3 ゲームのスコアに注目せよ
4 正しくある必要はないことを理解せよ
5 未来はジグゾーパズルだ
6 パレードの先を行きすぎるな
7 変わるか否かは利益次第である
8 物事は、常に予想より遅く起きる
9 結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし
10 足し算は引き算の後で
11 テクノロジーの生態系を考える
 
感想
本書は2部構成になっており、まずは1部でマインドセットとは何のかについて述べている。2部においては、著者のマインドセットにより、現実の世界がどうなっているのかという見方について述べられている。
初めて本書を読んだときは、すごい一冊だと思っていた。しかし、読み返してみると何か物足りなくなっていた。