12月のCFA試験受験後初めての更新です。

この年末年始でこれまで中々読めていなかった本を読んでいました。
今更といわれるかもしれませんが、トフラーの富の世界、ジャック・アタリの21世紀の歴史、フリードマンのフラット化する世界、スティーブジョブスなどです。

日常の業務においては、どうしても目先のことばかりしか考えないことが多く、大局的な見方が出来なくなるので、こうした本を読み、自分で考えたことと実際に日々感じていることを踏まえてどうすれば日常の仕事の中で活かすことができるのかという点を中心に仕事に取り組んでいきたいと思います。

さて、自分も今の会社に入社し、今年の3月で丸3年を迎え、4月からは4年目となります。そろそろ転勤も含めて職場環境が大きく変わる状況になってくると思います。

昨年、今の職務から違ったこともやってみたいという希望を出しました。とはいえ、今与えられた仕事で十分な結果が残せなければそうした希望が叶うはずがありません。
そのため、今まで以上に仕事のプロセスについてはもちろんのこと、結果についてもこだわっていきたいと思います。




先週の日曜日にCFA Level1を受験して1週間が経過しました。この間に今後のCFAの受験を含めた、今後のキャリアについて考えてみました。

そもそも、自分がCFA試験を受けた理由としては今後のビジネスおいて、海外とのやりとりは必要不可欠となること、また自分が今後海外との関わりをもったポジションで働きたいとのことから受験をしました。

CFA試験を終えた率直な感想としては、今回は不合格なのかなとおもいました。その理由としては、統計学において解けたという問題が極端に少なかったこと。英語の問題に対して、問題文の意図および答えを引き出すまでに時間がかかっていたことが挙げられます。

とはいっても、当初から英語の試験に対して、英語で答えるということは分かりきっていたことなので、これは単なる演習不足、勉強不足の結果なのかなとお思います。

さて、今後のCFA試験については、今度の6月に証券アナリストの二次試験がCFA試験の日と重なっているので、まずは証券アナリスト試験CMAの二次試験合格を最優先とするためにCMA試験を受ける予定です。
そのため、今回、CFALevel1に合格していた場合には、Level2は2013年の6月に受験したいと思います。
そして今回CFALevel1に不合格だった場合には、2012年12月試験に確実に合格して、2013年のLevel2の試験に合格したいと思います。

以上のように必ず、2013年6月にはCFALevel2を合格し、2014年6月にはCFALevel3を合格します。
CFALevel3を合格するときには、27歳で合格をしたいと思っています。

なかなか更新が滞りがちなBLOGですが、引き続き自分の決意表明を含めた記録として更新を行いたいと思いますので、引き続き更新していきたいと思います。
10月にあった証券アナリストの一次試験ですが、無事合格しました。
早速証券アナリスト協会に二次講座の申し込みをしました。

来年の6月3日に二次試験受験です。

さてここで問題が生じてしまいました。CFAの試験も同じく6月3日にあるということ。
CFAのホームページを見ると、6月2‐3日となっていますが、これは受験地によって、時差があるから、こういった表示にしているのかなと思いました。

もちろん極東と呼ばれている東京で受けることにすれば間違いなく6月3日になると思います。

さてどっちを優先させるかということになりますが…きっと日本の方を優先することになるのかなと思います。

最近は、証券アナリストの勉強というよりもCFAの勉強です。

まあ証券アナリストとCFAの違いって言っても日本語か英語かの違いで内容に大きな差はないんですが。

証券アナリスト、つまり日本語で勉強しているときには、日本語で覚えようとしっくりしないことが何度かあったんですが、英語で学ぶとしっくりくることが何度かありました。

やっぱりfinanceはAmericaやBritainで発展してきたので原文で学ぶ方がすっきりするのかなとおもっています。

10月には、証券アナリストの証券分析、12月にはCFAのlevel ①と受験予定です。

まだ先だと思ってるとあっという間に時間がすぎてしまうので、一日一日を大切にしっかりと過ごしたいと思います。

題名がラーメン屋さんみたいな書き出しになってしまいましたが、久しぶりの更新です。

自分の中では、何か書こうと思っていたのですが、なかなかいい話題もなく、気づいたらかなりの時間が経ってしまいした。

さてCFAの話題について書く前にこれまでの経緯を少し書きます。

一応、証券アナリストの一次試験合格を目標にしていましたが、4月に受けた試験では証券分析が不合格で10月の試験に再チャレンジということになってしましました。

自分で証券分析に落ちた原因を分析しましたが、何よりも演習不足が課題だと感じました。頭で分かっていても、試験時間内に計算できなければ意味がないということです(時間内に解くスピードがないということは本当の意味で分かっていないのかもしれませんが)。

ということで10月に証券アナリストの証券分析を再々チャレンジすることにしました。

さて、それに加えて、12月のCFA Level①を受けることにしたのは次の3つの理由があります。

①当初予定としていた予定から大きく遅れ、このままではCFAの最終合格がかなり遅くなりそう。
②証券アナリストとCFAは試験内容もかぶっているので一緒に勉強した方が効率がいいのではないか。
③証券アナリストで、は Texas Instruments社のBAⅡ PLUSの電卓を使っていたが、いまいち使い方がわからなかったので、CFA試験を一緒に受ければ、嫌でも使い方が分かってくるのではないか。

最後の③の理由はあってないようなものですが、①と②についてはそうなのかなと思います。
海外在住・留学の経験もないやつが、日本語の証券アナリスト試験に落ちてるのに、CFAの試験を受けて受かるのかと言われそうですが、それはそれで割り切って頑張りたいと思います。

今後はCFAの進捗状況も含めて、blogを最低1ヶ月毎に更新できるようにしたいと思います。