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ナチュラルボイストレーナーの池 真柚子です。
前回、お話しましたが、
ブログだけでも稼げるようになる・・
というのは衝撃的だったんではないでしょうか?
私も、初めて聴いた時は、びっくりしました。
稼げるようになるためにも、
ブログは、とても大切なメディアなので、
どのように育てていったら良いのかについて、
もう少し、掘り下げていきたいと思います。
その前に、マジック・ジョンソンの
「My life」という本のエピローグの一節をご覧下さい。
『君には無理だよ』という人の言うことを聞いてはいけない。
もし、自分でなにかを成し遂げたかったら、
出来なかった時に他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。
多くの人が僕にも君にも「無理だよ」と言った。
彼らは君に成功してほしくないんだ。
なぜなら彼らは成功出来なかったから。
途中で諦めてしまったから。
だから君にもその夢を諦めてほしいんだ。
不幸なひとは不幸な人を友達にしたいんだ。
決して諦めては駄目だ。
自分のまわりをエネルギーであふれ 、
しっかりした考え方を持っている人でかためなさい。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人でかためなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を考えることが出来るのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ。
何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ。
何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・。
マジック・ジョンソンといえば、
マイケル・ジョーダンと並ぶNBAの大スターでしたが、
1991年11月7日にジョンソンは自らのHIV感染を公表し、
同時に完全引退してしまった事は、皆さん、ご存知ですよね。
私の彼への印象は、
悲劇のヒロインとして、
記憶の彼方に追いやられていました。
2011年の9月になりますが、
私は、2度目のニューヨークに出かけ、
知人のトミーさんに案内されて、
ハーレムのアポロシアターに出かけました。
その時のトミーさんの一言に衝撃を覚えました。
ある、建物の前に車がさしかかった時、
「ここが、マジック・ジョンソンが作った、『ハーレムUSA』で、
私もよく、マジック・ジョンソン・シアターで映画を見るんだよ・・」
とトミーさんが言ったんです!

(この写真は、その時撮影したものです)
彼は引退後、ビジネスで大成功していた訳です。
「ハーレムUSA」について、もっと詳しく知りたい方は、
こちらへ ↓
ハーレム在住20年トミー富田のハーレムナウ
http://www.info-fresh.com/index.php?pages=seikatsu&type=detail&no=2196
私が芸能界にいた時にブログがあったら?
という内容で記事を書きましたが、
高校生のma-koさんから、以下コメントをいただきました。
(途中から)
前から先生もよく仰られていたことですがそれは、
『本物』がより活躍しやすいステージが用意されたってことなんですよね。
つまり、その『本物』アーティストが持つ絶対条件、
何個かあるとはおもいますが、何と言っても外せないのは「技術」だと思います。
やはり、音楽という、誰にでも簡単に評価出来てしまう、
そういうシンプルな、でもとても深い大きな力のある分野を
職業としてやっていく以上、技術がなければ、話になりません。
それが、このインターネットの復旧(普及)によって、
今の時代、余計に重視される時代に、なったんだ、って思いました。
そして、これからは今まで以上にそのけいこうは強くなっていくと思います。
私は今、正直な話、技術面で自分はとても遅れをとっていると思っています。
じゃあどうするか。
他の人の何十倍、何百倍も、努力する。
それしか方法はないと思います。
今回のこの先生のお話を読んで、そのことを改めて強く痛感しました。
自分ときちんと向き合いながら、半端ないことを、これからはやっていきたい、
そしてスパンをまず自分で決めてみます。
1ヶ月、今日から一ヶ月間、自分のやりたいことを、死ぬ気でやってみます。!!
以上です!
最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(__)m!
ma-ko
ma-koさん、いつも、コメントありがとう。
『本物』アーティストが持つ絶対条件、何個かあるとは思いますが、
何と言っても外せないのは「技術」だと思います。
と、彼女は『本物』のアーティストが持つ絶対条件として、
「技術」の大切さを書いてくれていますが、
他はどうでしょうか?
アーティストに限らず、成功者として、考えると、
技術・スキルは、勉強やトレーニングを
ある一定期間していれば、身に付いてきますし、
その事は誰にとっても分かりやすいですよね。
私のスクールでも、上手くなりたいと思って、
入ってくる生徒はそれだけが目的だと、
上手くなった後は、目標を失って止めていきます。
プロになりたいです。
と行って来る生徒ほど、チャンスが、訪れると、
尻込みしてしまいます。
実は、私も、昔はそうでした。
歌手になり、売れたくて、一生懸命、
寝ないでキャンペーン活動をして来たのに
もう少しで、売れそう・・となった時、
急に自信をなくしてしまったんですね。
その時、自分に言い聞かせたのが、
私には、芸能界は向いていない・・
だったのです。
今思えば、次のフェーズ(段階)にステップアップする為の
心の準備ができていなかったんですね。
才能でも、技術でもなく、
成長して行く事に伴う痛みや、
それを乗り越える勇気、決断するパワー等が
足りなかったんでしょうね。
その頃の私は、
マジック・ジョンソンの言葉を借りれば、
もし、自分でなにかを成し遂げたかったら、
出来なかった時に他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。
⇒ 芸能界のせいにした。
多くの人が僕にも君にも「無理だよ」と言った。
彼らは君に成功してほしくないんだ。
なぜなら彼らは成功出来なかったから。
途中で諦めてしまったから。
⇒ あきらめた人のアドバイスを聞いてしまっていた。
だから君にもその夢を諦めてほしいんだ。
不幸なひとは不幸な人を友達にしたいんだ。
⇒ 止めた時には、良かったねと行ってくれる人しかいなかった。
決して諦めては駄目だ。
自分のまわりをエネルギーであふれ 、
しっかりした考え方を持っている人でかためなさい。
⇒ いたのかも知れないが、きっと、聞く耳を持ち合わせてなかっただろう。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人でかためなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
⇒ アドバイスを求めなかった。
君の人生を考えることが出来るのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ。
何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ。
何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・。
⇒ 心の底から、思えなかった。
・
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だから、成功しなかったのです。
今は、アドバイスを求められる、憧れる人もいます。
プラス思考の先輩、仲間、後輩がいます。
夢を話せば、応援して励ましてくれる人がいます。
これらの人のほとんどが、
実は、インターネットで、出会ったんです。
フェイスブックや、ブログ、メルマガetc・・
最近では、本の著者とも、インターネットで繋がれます。
彼らの、メルマガや、ブログ、フェイスブック等で
詳しい情報を得る事が出来ます。
これからは、恋人や、結婚相手も、
ネットからの出会いが増えるでしょう。
ブログやフェイスブックは、自分メディアです。
自分の考え方や経歴、人間性が全部書いてあるのです。
書いてなくても、人となりは、隠せないですよね。
そんな時代に私達は、生きている・・
という事をもう一度良く考えてみましょうね。
ネットでのコミュニケーションを取り続けていると
人間的にも成長してきます。
さあ、あなたも、明日の自分を信じて、
素直な自分で、ブログを書いていきましょう!!
p.s.
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