どうも。いけです。
昨日は外注さんから50冊ほど本が送られてきたので
仕入れはお休み。コンビニせどり実践できずでした。
しかし何度も読みなおしてみて
文字でしか理解していなかったものが体に入ってきたような気がします。
まず、先日述べた「マインド」を自分のものにすること
意識の違いが仕入れ数に反映されてきます。
このマインドこそがコンビニせどりの「本質」と言えるのではないかと思います。
そしてもう一つ。
「戦略」という面で見ると
コンビニせどりは「薄利多売」です。
仕入れ値を安く押さえて玉数を多く出すのが基本です。
私も電脳せどり、DVD、ホビーなど
高額なものを中心に仕入れていた時期がありました。
売り上げは良かったです。
でも純利益にしてみると
「アレ?」って感じになったんです。
つまり高い仕入れ代金を払っているのに
利益率はそんなに良くないんですね。
だからいろいろ迷走した結果
薄利多売に戻り始めたタイミングで
「コンビニせどり」に出会い
売り上げが上がってきたと
こーゆーわけなんです。
ただし薄利多売にもデメリットがあります。
多売なので、一人でぜんぶやるとツラいんです。
仕入れやって、帰宅して、シール剥がして
クリーニングして、梱包して・・・・・・。
数が増えてくるとこれだけで1日が終わってしまいます。
なので売り上げと作業量が増えてきたら
仕入れや出品業務の外注化を考えるといいかもしれません。
コンビニせどりでも外注化のタイミングや心得について触れています。
電脳、プロパー仕入れなど玉数を減らしてその分高く得る方法もありますが
いずれにせよせどりは労働集約型のビジネスなのです。
売り方にもよりますが沢山出せば出すほど儲かるのです。
なのでいつか一人でやっていると壁にぶちあたるはずです。
したがって、せどりで食っていくくらいの稼ぎを出し続けるには
最終的には複数で作業を分担して効率化していくのが
いいのではと個人的には思っています。
コンビニせどりではないのですが
私はこの外注化ノウハウで勉強しました。
「せどり外注化ノウハウ!仕組化で稼ぐレバレッジせどり術!あなたはまだ、ライバルだらけの中で仕入れをする 労働集約型の苦しいせどりを続けるのですか?」
外注化をスタートさせて1ヶ月。
現在外注さんは3名です。
まだまだ仕組みとしては未完成ですが
コンビニせどりと一緒に実践していくことで
相乗効果が期待できるのではないかと思います。
でわでわ~。ノシ
月50万プロせどらーシゲキの【コンビニせどり皆伝書】