テレビを見ているともう15年かぁ
時間が流れるのが早い
小沢氏対検察って以前のライブドア事件と似ている
似ている点
登場人物
小沢氏=ホリエモン
石川氏=宮内氏
大久保氏=熊谷氏
マスコミを使い世論に
正義対悪を植え付ける
外堀を埋めていざ本丸へって感じでしょうか?
たしかに検察=正義は危険
足利事件なんて良い例
先に結論を決めいるので
その過程なんて後付け
投資でもこのように流れてくる情報は
誰かの策で参加者の多数に考えを植え付けさせることが多い
相場で勝つのは常に少数派
ダイヤモンドザイでこのような記事が
今週は日経11150円~11250円と。
強気継続だそうです。
こういう時は危険かな
昨日は投資に影響を受けた本を再度読みました。
相場に張り付くと魔法にかかってしまう
つまり値動きとニュースが魔法で
ついつい手を出すことですが
これにかかると一旦相場から離れる
理由は負け越すことが多い。
そういう時は読書で
客観的に相場を見る目を育てる
おすすめが中原圭介著
ブログも月2回ですが、更新しているのでおススメ買い時のタイミングと売りぬけの
タイミングが書かれています。 http://blog.livedoor.jp/asset_station/
この方はサブプライム危機を言い当てたことで有名ですが、現在のバブル相場も言い当てた人で相場に対して冷静な意見を発信してます。ブログを読み返すとお分かりになると思います。