フェブラリー登録馬検証2 | 秘密結社IKC~I@競馬クラブ~

フェブラリー登録馬検証2

今日はアメバの調子も悪く、なかなかログインできませんでした。

なんか途中で落ちちゃったり・・・ま、いっか。


昨日に引き続き・・・
まず、2/11出走馬は除外して、残り19頭の考察をしていきます。

今日はまず8頭。疲れたから(笑)


アジュディミツオー 


東京コースは今まで2戦。昨年の武蔵野S(4着)とJCD(10着)。
ドバイへの海外出走時は6着となっている。
地方コースは滅法強く、昨年の東京大賞典と前走の川崎記念はいずれも1着。
1600mは今までになく、主に1800m~2100mのレースに出走している。(船橋の1500mで1着の経験アリ)

→今回のフェブラリーSは距離が短いことと東京コースは合わないのでは。


ヴァーミリアン 


昨年のエニフSからダート路線に。京都:エニフS(1800m)を上がり36.8で勝ち、浦和:2000mと2連勝。ダート3走目となった前走平安Sは20キロ増で上がり35.3を出し2着に食い込んだ。
芝適正は新馬戦1800mを上がり33.8の2着と3馬身離しての勝利。ラジオたんぱでは1着となっている。その後G1(皐月賞)G2と出走するも10着以下の成績が続き、昨年秋からダート路線に変更した。

→気になるのは良い成績を収めているレースは全て鞍上が武豊。さて、今回は・・・


カネヒキリ 


この後、海外遠征を発表しているカネヒキリ。JCD後はこのレースに向けて調整を行ってきた。
とにかくダートでは昨年の武蔵野S以外は全て1着という、砂のディープインパクトとも呼ばれるほどのお馬さん。東京コースは3戦中2勝2着1回と相性も良さそうだ。
ここで、問題点。


まずは芝適正。唯一ダート戦での黒星がついた武蔵野Sは今回と同じく1600m。
スタート直後に芝部分があるが、ここでトモを滑らせつまずいてしまっている。
芝対応の追いきりも先週は雪のため行えなかったとのこと。
今週の追いきりが注目される・・・か?w


次にレース後の海外遠征が3/25(だったはず)。ダートG1は昨年、JCDですでに勝利しているわけで、がむしゃらに勝ち星を狙ってくるかどうかに疑問符がつく。
まぁ、JCDは僅差の勝利だったことからキッチリとこのレースで勝利を飾りたいという想いがあるのかもしれない。
マキバオー的発想なら、ダート5連勝中のゲルニカ当たりにキッチリと勝っておき、バッカスに雪辱を果たすって感じなのかもw


サカラート 


東京コースは1戦のみ。昨年のJCD(7着)だ。距離も1800m~2300mで実績があり
1600mは少々短い印象が。


サンライズバッカス 


砂のディープ:カネヒキリに唯一の黒星をつけたのがこのお馬さん。こちらも昨年の春からダート路線に変更後は未勝利からオープンまで負けしらずの4連勝。

盛岡コースで2着に破れその後、東京:武蔵野Sで勝利。前々走のJCD(5着)前走の根岸S(4着)と負けてはいるがJCDは2100m、根岸Sは1400mとこの馬の距離としては少々短く、叩き台的な出走だった。
やはり1600m前後が折り合いをつける意味でも一番合う。(武蔵野S:1600m)


シーキングザダイヤ 


東京コースは2戦とも2着。昨年のフェブラリーSとJCD。距離も1600m~2100mで実績がある。常にシルバーハンター(まるでアンカルジア・・・・♪)直線の伸びは抜群。
昨年はダート戦4戦目で東京ダートコース初で2着(他3戦は地方)今年も期待は大きい。


スターキングマン 


東京コースは4戦2勝:3着1回:着外1回。この2勝は03年のオープン。
距離は1400m~2300mと対応できる。
地方レースが多いことと私の知識ではあまり「これ」といった材料が無いのだが、なんとなく穴をあけそうな1頭。


タイキエニグマ 


芦毛です。
それだけでもダート強そうだし(笑)まぁ、それはおいといて。
東京コースは4戦2勝:2着1回:着外1回。
直線抜けてからの末脚はさすがで、前走出遅れながら2着。上がり36.2。
G3以上は前走根岸Sの最高2着だが、馬体の充実ぶりもうかがわせ、期待がもてる。