アンニョンハセヨ~。
毎年、当校ではこの季節に韓国語講座のイベントを開催しています
今年はなんと、「韓国花札でゴーストップを楽しむ会」を開催しました

韓国映画やドラマ等を見ると、必ずといっていいほど登場する花札遊びのシーン
当校「映像翻訳講座」の朴澤蓉子先生が以前、
「韓国ドラマを翻訳していると花札のシーンがたくさん出てくるが、
やってみたことがないので訳し方に困るときがある。
みんなで一緒にできたら楽しいのでは」とおっしゃっていて、
この度実施することになりました
企画にあたり…、
まず、(韓国の)花札遊びをよーく知っている方に進行をお願いしないと、と思い、
「○○先生、花札(←もちろん韓国の)したことありますか?」
と、当校の先生方にお尋ねすると、皆さん、
「아니요.」(いいえ)
とおっしゃるではありませんか
えっ、あんなにみんな(ドラマで)しているのに?!
唯一、「나, 엄청 잘 하는데.」(わたし、けっこういい腕してます)とおっしゃった柳先生は、福岡在住…
うーん、韓国で花札は賭博のイメージもあるらしいしなぁ…。先生方育ちが良いのだなぁ…。
やはり、男性がいいのか?韓国のアジョシ(おじさん)を地でいく誰かに…と考えて……、キラーン

留学時代からの友人、チェ・ユンジョンさんに来ていただきました。
チェさんによると、
「徹夜で花札(ゴーストップ)をする」
「家族同士、仲が悪くなるほど熱くなる」
のだそうです。
ちなみに、ゴーストップは花札遊びの代表的なゲームで、
この日も「ゴーストップを楽しむ会」としました。

ます、札について、レクチャーをしていただき、

この日はチェさんの同僚、ソ・イェソムさんも協力してくださり、
そして、ゴーストップ経験者の「映像翻訳講座」の金智英先生と、
3名で札を見せ合いながらのゲームでレクチャー。
その後、グループに分かれて、プレイ

多くの先生、受講生にいらしていただきました
お金の代わりに用いたのは、可愛いビーズです
その後、チェさん、ソさん、金先生による

「韓国語オンリーのガチ勝負」を見学
そしてまた、グループに分かれてプレイ♪
ジュースで乾杯&歓談タイムのあと、お開きとなりました
なんと後日、金先生が壮大な対訳表・点数表を作成してくださり…
またの開催に向けて、大切に保管させていただきたいと思っております
「徹夜するほど」……の域に達するにはもう少しプレイをしてみないと、と思いますが
日本の花札もしたことがなく、初めての経験・体験という方が多い中、
また新たなことを知る、興味を持つきっかけになったのではないかと思います。
チェさん、ソさん、ご参加くださった先生方、受講生の皆さん、
本当にありがとうございました
ぜひまた開催させてください