中学受験を始めて、

毎回の塾通いと、自宅学習はもちろん、

その次に大切だったと思うのは

言わずもがなですが、学校研究です。


学校研究の手段は色々ですが、やはり説明会にいく、ってのがメインかなと思います。


わたしは、

学校見学と、説明会に、普通レベルで行った方だと思います。

ある学校は、数えたらそこだけで通算10回(これが多いか少ないかは分かりません)。

大雨あめ警報がなるなかのイブニング説明会など驚き

今となっては良い思い出ですおねがい


説明会にはいろーんなパターンがあります。

説明はもちろん、

ビデオ上映、

在校生や在校生保護者が登壇して教員とのQA形式で座談会、

参加者との質疑応答(これは少なめ)、

生徒の発表、

部活体験、授業体験、

などなど。



🔳学年別の参加姿勢ちょうちょ

わたし個人の見解として、

小4くらいまでは、

単なる説明会は親だけで十分じゃないかなーと感じました。

行くとしても、文化祭や体育祭など子供達の雰囲気を肌で感じられる機会や、工作など飽きない企画などを選ぶほうが良いかと思います。

そういう企画がある場合は、子供が体験してる間に親向けの説明会をしてくれます。


高偏差値帯を狙うお子さんだとまた違うのかもですがニヤニヤ

四年生くらいだと、

まー集中力が続きません笑


小5くらいから、子供を連れて、

幅広に学校観に行くと良いと思いました。

(もちろん5年生も、楽しげな企画付きなほうがベター)


5年生になるとテストも増えますし

時間的により余裕があるのは四年生ですが、

ただ、今になって思うと、5年生のときの塾のテストを数回事後テストになったところで、

長い目で(後から振り返ると)

少しくらいテスト受けなくても何の問題もなかった気もえー

多少、塾を休んだり遅刻してもいいから

もっと子供と共に見ておけばよかったなぁ、、

と思ってます。

(最終的に進学するのは一校なので、行かないたくさんの私学を堂々と見て回れる良い機会です)


お子さんによっては、

素敵な学校を見て、ここに行きたい!って

奮起するかもですしウインク(うちは違ったけど、、ショボーン)

チューリップオレンジチューリップオレンジ

6年生になると、テストは気になるところなので、

本人のモチベアップや、学校の雰囲気が本当に自分に合うか?の確認など、対象を厳選して行くことにはなるかと思います。

といっても、

6年生は毎週テストあるわけだし、

ここも見ておきたい、という気持ちがあれば、

なるべく足を運ぶべきではないでしょうか。


🔳合同説明会ふたご座

あと、私は一度だけ私学女子限定の合同説明会、

2回くらい日能研主催の私学フェアに行きました。合同説明会は、

一度に色んな学校資料持ち帰れるし、個別相談もできて、行ってよかったと思いました。

並んでまで質問することないなぁと立ちすくんでいたら、声をかけられ立ち話、みたいな感じから学校の様子を聞けたりもしました。


今ならもっとこんな質問するのになー、とか

なんか、こんな学校あるんだ、とか

ここにいったらこの制服着て通って、と想像して、

案外、楽しかったなぁ。。と、

懐かしく思い出されます昇天


🔳日能研の私学フェア

日能研の私学フェアは、夏、6年生の全国テストの日に合わせて開催されます。(参加は何年生からでもいいはず)

学校ごとにブースがあり、パンフをもらったり、

個別質問したりすることが出来ます。

人気校など広い部屋で別途説明会が開催される学校もあります。

特に個人的に質問することはないし決めた学校もないと言う場合、とりあえずはそういう説明時間に聴いてみるといいかと思います。


私学フェアは、6年生がテストをしている間に親が学校ブースを見て回る、テストの後に一緒に見る、など

いろんな使い方が出来ると思います。

わたしは神奈川の方にしか行ったことがないのですが、2年とも会場が綺麗でした。

混んではいるけど、快適に見て回ることができました。


🔳日能研の企画を活用いて座

ほか、日能研では、

私学の中身を知る会と言って、

日能研の教室に私学の先生が来て、

ミニ説明会をしてくれる会があります。

かなりたくさん開催されますので、もし時間が取れるなら、何もわからない四年生五年生のうちは、それに出て、学校資料を子どもに見せて、興味があるところに子供を連れて文化祭に行ってみるとかも良いかもです。


都内は土曜開催もありますが、

神奈川はだいたい平日だったので、仕事の都合でちょっといけなかったのですが、

こういうのを利用しても良いかと思います。


クローバークローバークローバー

午前ここで午後ここで、

旦那と子供は午前中にこっちに行ってから塾で、

とか、結構バタバタして疲れてましたが、

いつか、それもあっという間に、

懐かしい思い出になる日が来ます指差し

出来るだけ、

たくさん見て回ることをお勧めします。