夏休みも終わりに近づきました。

毎日、なんだかいつもよりバタバタしてて少しご無沙汰したので、

昔よりドラフトしてた記事を更新して投稿します。


小学校5年生の時。

塾の国語の先生がかわりました。


4年の時→若い女性

5年から→年配男性


親からしたら、"熟練なので、より頼もしい!"

だったんですがえー

どうやら厳しいお人柄のようでキョロキョロ

着任早々、

最下位クラスの娘たちの授業態度に度々喝をいれたらしく。

それが、現代の叱らない学校に通ってる娘たちには

衝撃だったのか、

ブーブー文句たれまくり。

(暴言めいたことを言われて、かつ、昭和の私から見てもちょっとと思った時はクラス担任に伝えておいたりしました)


で、国語の成績がガックーーーーンと落ちてしまい。。

もちろん、先生のせいだけではなく、

学年が上がり、読解力にも高度さが増したことが、

低迷の第一理由だとは思いますが指差し

(それまでは国語が安定して得点源だったので、かなりショックでした)


その時に買った市販の参考書がこちら



本嫌いの娘も、

寝る前に布団の中で読んでいたようです。


その後、すこーし、すこーし、

国語の成績が上がった記憶があります。


ただ、、

これを読んでしっかり実践できるような子は

その時点で国語力あるんじゃ、、、???

とも感じましたが😛。。。💦


〇〇のルール!みたいなテクニックが書いてあり、

私が高校で習ったようなことが散りばめられてました。

ちゃんとこれを使いこなせたら成績は上がるわでしょうが、、、我が子の国語の成績はその後、低迷路線でした。

昇天

土曜日の昼から始まった記述演習講座も、

本人がやる!というので受けさせたけど、

効果なく、記述は常にブランク。

土曜の昼の演習は、算数演習の方に舵を切りました。


漢字大事!

という塾の方針に従い、

漢字と語彙やことわざは、比較的頑張りました。

どうやら

第一志望の学校の受験では、

漢字は全部できてたみたいですスター

ことわざもクリア出来てたようです。

塾の方針に従って反復練習続けてよかったーと思いましたおねがい


記述は、

何か書かなきゃゼロビックリマーク

何か書けば一点でももらえるかも。!!

マイナスとかはないんだからビックリマーク!!

と力説し、

どこかのサイトで見かけた考え方※をしつこく言い続けました。

※いきなり30文字書こうとしないで、まずは一言でもいいから何を答えるべきか?を考えたうえであとはそれを補っていくというやり方。記述得意な人は、無意識にそうやって解いてるかと。


結局、

その学校に受かりたい!と強い思いがあればあるほど、

空白だとまずい、何か書かなきゃっあせると思うはず。

いつからかそのマインドになったのかぶー

終盤のテストは記述空白も減り、

部分点がもらえることに喜びを見出すことも、しばしばみられるように。

時期は遅かったですけどうーんうーん


そういえば、

Kという学校の入試説明会にいったら、

入学してからの国語力重視しているので、

試験も、国語の問題難しくしますと言ってて、

過去の問題はとても解けそうにもなく、

これより難しくなるの?ということで、

志望校から遠ざかったことを思い出します。


娘は、中学に入ってからは、

楽しく国語の授業を受けられてるようです。