塾へお礼の挨拶に行ってきました。
ちなみに。
入試本番の少し前に最終保護者会があり、
受験の際の注意点などをききました。
これまで中学入試期間になると、五年生以下は塾に近づかないようにと言われてきてましたが、
6年生も、合格の報告は2/7以降に、とのことでした。(もちろん、結果をもとに、翌日の戦略を練る場合は個別に教室に向かうこともあるようです)
そんなヒリヒリする注意点や励ましに加えて、
校長さんがすごく遠慮気味に、
合格を勝ち取った際のご挨拶には
ぜひお酒をご持参ください![]()
という趣旨のことを、
毎回このことは言いにくいんですが
と添えて
話してくれまして。
すこし和みました笑笑
(なぜお酒なのか?の由来も説明あり
)
毎年お酒が奉納されてるのは見てきましたが、
このタイミングで言うんだ
っ
しかも要請してたんだ![]()
っっ
と、ちょっとびっくり、でも納得!でした
我が家は、まず私と娘と二人で2/7に旦那と2/11に行くことにしてたので、私と娘はお菓子。ダンナは日本酒としました。
2/7 は、、
クラス担任の先生と、久しぶりの、
そして涙目の再会🥹
号泣しそうなのを堪えました![]()
![]()
その時点ではまだまだ、
親は後ろ髪を引かれていたのですが、
自分の希望を叶えられたことが1番です!
いい学校です!
と言ってもらえて。
気持ちが落ち着きました。
なんていうか、
言葉にならないいろんな気持ちで、
無言になり。。
新年度で忙しいこともあってか。
合格短冊、ご自由に見ていってくださいね〜
と先生は席に戻りました。
我が子の短冊、
写真撮りたいけど。ダメなんですよねー![]()
![]()
心のシャッターです![]()
どこにも受からないんじゃない?と
不安しかなかった昨年末。
塾を始めた当初に憧れていた学校ではないけれど、
この学校にいきたい!と最後は一生懸命頑張った、
ラストスパートの一月。
昨年のいまごろ、いよいよですね、と
クラス担任と交わした何気ない会話は、ものすごく
印象深く思い出されました。
合格の短冊みて、感慨深いものがありました。
いろんなお子さんの短冊を眺めながらぼんやり思いを馳せていましたが、
お腹すいた!と娘が急かしたので、
ではまた、、といいながら、塾を後にしました。
11日に行った際は、お酒を持参🍶
前回ほどの感動の再会!ではないし
娘は来てないし、、で、
そこまで感極まる感じにはなりませんでした
が、
本当に先生のおかげですと、
心の中では号泣でした。
塾を出て歩く、何度となく往復した塾の道。
終わっちゃうんだなーと、
感慨深かったです。
早く終わって欲しかったけど、、、
終わってみると、
なんだか寂しい。
でもやっぱり、
終わってホッとした。
きっと皆さん多かれ少なかれ同じ気分なのでは
ないでしょうか。
一応、祝賀会なるものが催されるようなので、
もう少し、余韻には浸れそうです![]()