12年間の息子のサッカー生活が31日選手権長野県大会準決勝に敗れ終了した。
相手が昨年の覇者であり役者が揃っていて一枚上手であった、それでも前半を0-0で折り返し後半の入り方次第では?と思ったのは私だけだったか、やはり前半同様緊張のどん底みたいな東海大三イレブンいつもの華麗なパスサッカーもなく一人一人の動きがぎこちなく見えた。まあ~これも実力のうちか相手はますますスピードに乗って動きが良くなり後半開始17分までで3点勝負ありだった。
しかし今回の選手権の組み合わせを見てもわかる通り厳しいブロックの中で勝ち進みベスト4は素晴らしかった。この3年間の集大成でもあった選手権、監督はじめ、各コーチ陣の皆さん、また、マネージャーさんスタッフの皆さん、皆さんのおかげで最期の選手権ベスト4で終了することができ(本当は全国へ行きたかったのですが)有終の美を飾れたと思います。
もう高校卒業でサッカーを辞めると言っていた息子試合が終わって帰りの車に乗るなり一言「サッカーがやりて―」 あれ、「もうやらないんじゃないの」と言うと「準決勝もう一回やりて―」よっぽど悔いの残った試合だったのだろう、もう何も言わず黙ってしまった。いや言ってあげる言葉が見つからなかった。
とにかくこの一年本当にご苦労さんと心の中でつぶやいた。
最期に3年生になり責任を任される立場になり拙いキャプテンでしたが、監督はじめ、各コーチの皆さん選手の皆さん、いろいろご迷惑をおかけしたと思いますが、皆さんの支えの元この一年間終わる事が出来ましたことに感謝とお礼を申し上げます。
