ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト 2014

 

LE PETIT MOUTON DE MOUTON ROTHSCHILD

 

【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン93% メルロー7%

【格付】村名AC ポイヤック

【ヴィンテージ】2014年

【産地】フランス ボルドー地方 オー・メドック地区

【容量】750ml

【テイスティングノート】やや深めの紫がかったガーネット。ブラックベリー系果実のアロマ、ローズヒップティーやスミレ、リコリスや土の印象。強めのアタック、凝縮したベリーのニュアンス。しっかりしたタンニン。フレッシュな酸。複雑味と長い余韻。

【生産者】バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド


37000(税抜)

 

 

シャトー・ムートン・ロートシルトのセカンドワインです。うひょー、最高。

セカンドワインとは、

・ファーストラベルよりも樹齢の若いブドウから造られたワイン
・醸造初期の熟成段階で選別されたワイン
・ファーストラベルとは区別された特定の区画のワイン

などです。

 

 

今回のワインは樹齢が若くてファーストに使用されなかったブドウで造られてます。

とはいえ、平均樹齢25歳。それでもファーストに使うにはまだまだ若すぎるということ、

厳しいですね。

 

 ファーストであるシャトームートンは、ボルドーの「5大シャトー」に選ばれているグランヴァン、

その厳しさが ムートン を偉大でたらしめます。

 

※「ボルドー五大シャトー」とは、1855年パリ万国博覧会にて、ボルドー・メドック地区の格付けで“第一級”を与えられた4つのシャトーと、1973年に昇格になった

シャトー・ムートン・ロスチャイルド

これら5つの世界トップクラス・シャトーのことを指します。

 

シャトー・ムートン・ロスチャイルドは5大シャトーの中では、

最も豪勢なワインと言われています。そのようなムートン・ロスチャイルドの秀逸テロワールから生まれる、

ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド

プルミエ・クリュの若株ブドウ樹を厳選し醸されるワインであり、収穫から醸造、

そして瓶詰め作業までファーストラベル同様に丹精込めた造りのワインです。


色合いは、深みあるガーネットレッド。濃厚でしっかりとした骨組みと複雑な香り、力強いニュアンスがあり、熟成を重ねて深みや芳醇さが増します。 複雑かつ親しみやすい、余韻がいつまでも残るような柔らかな味わいです。

 

ご自身へのご褒美、大事な方への贈り物、記念日にいかがでしょうか?