はじめまして、じんやです。
1から説明すると長くなるので、
簡略して言うと
"中学からの友達である久保くんと
日本百名山を登る記録”である。
自己紹介
じんや:24歳 大学院生
(大阪出身 京都在住)
久保くん:24歳 保険会社勤務
(大阪出身 広島在住)
僕はもともと
アウトドアがすごく好きだった。
小学生の頃は毎日外で遊び、
YMCAの無人島キャンプに
行ったりもした。
歳を重ね、自由度が増して行くと、
岐阜や名古屋までママチャリで行ったり、筏で池を渡り、
大阪〜大分をヒッチハイクした。
ちなみにいつも貧乏旅である。笑
久保くんの事は中学生の頃からしか
言う事はできいないが、
ラグビー→アメフトとスポーツに
身を捧げ(勉強には身を捧げず)
国立へ行った男である。
僕たちが共通している事は、
強烈にアクティブと言う事である。
このブログは山好きや
山に興味を持つ人に読んでほしいけど、
登山の基本的な所から
ツッコミたいポイントが
多く出てくると思う‥‥
ただ、僕たちは登山素人、
我慢して読んでいただけたら幸いだ。笑
全ては僕が槍ヶ岳に登りたいと
彼に言ったところから始まった。
久保くんはふたつ返事で
『ええやん♪おもろそやな』
こう言ってきた。
僕は登山靴もザック(リュック)
も持っていたが、
久保くんは持っていなった。
僕はある程度、
槍ヶ岳がどのような山で
あるかは知っていたが、
久保くんは何も知らないし、
多分何も考えてなかった。
槍ヶ岳は非常に険しい山で標高も
3000mを超えている。
登山が決まってから
僕と久保くんは夜の空いた時間に
よく旅の計画の電話をしていた。
電話の内容は
- 久保くんが靴を買うべきか
- 久保くんが終電で新大阪までやってきて不眠不休で登山は大丈夫か?
- 日帰りはいけるもんなのか?
- 飯何持って行く?
全ての会話を爆笑しながら話していた。
僕たちは遠足気分だった。
(あの時の自分を殴りたい)
ちなみに久保くんは
靴を結局買うことになったが、
好日山荘の店員に心配そうな顔で
無事帰ってきてね。
と言われたそうです笑
旅のはじまり 不安。 〜槍ヶ岳〜 へ