食中毒予防について
みなさま、こんにちは。京都の行政書士、片山育子(かたやまいくこ)です。京都は38℃超えの猛暑日が続いています。どうにかならないものかと思いますが、こちらでできるのは防御策のみ。地球温暖化が静かに牙をむいているような気がしてなりません。さて、厚生労働省のHPでは避難生活を送っている方々へ食中毒予防のお知らせが掲載されています。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000212536_00001.html一部抜粋しますと☟高温多湿となっているため、食べ物が腐りやすく、食中毒が起きやすくなります。抵抗力が弱い方は重症化することもありますので、しっかり防ぐことが大切です。○調理や配付、食事の前には、よく手を洗いましょう。水が十分に確保できない場合には、ウェットティッシュ等を活用しましょう。○調理をおこなう際、食材を火や熱湯で十分に加熱しましょう。野菜などを生で食べる場合には、よく洗いましょう。○下痢、発熱、手指に傷がある方は、食品の調理や配付をおこなわないようにしましょう。○調理をおこなう台所や食器などを、可能な限り清潔に保つようにしましょう。○避難所などでは、出された食事は保管せずできるだけ早く食べるようにしましょう。☝ここまで被災地では水道の復旧が始まっていますが、水が十分に確保できない環境にある方もいらっしゃると思います。十分な手洗いや器具の洗浄は衛生管理では基本ですが、洗浄が難しい場合は消毒や使い捨てを徹底しましょう。また、被災地だけではなく日常生活でも食中毒の予防は必須です。手洗い消毒はもちろんですが、・作ったものは早めに食べきる(可能なら再加熱)・調理後の冷蔵庫での長期的は保存は避ける(可能なら冷凍)・まな板、包丁などの調理器具の洗浄、布巾、タオル、洗浄用スポンジなどの消毒や交換をこまめに行う・体調が優れない人は厨房に立たないなどを徹底し、食中毒を予防しましょう。まだまだ暑さは続きますので、長期的に継続できる手段を模索しましょう。今日はここまでです。最後までお読み下さりありがとうございます。