ツアーではすぐに売り切れになる(そう聞いています)


ハンドラップ、膝小僧の周囲の皆様も結構着用されて


いらっしゃいます。



その一方で、カラーバンテージで拳とリストを


固めてコンバットに臨まれているかたも


お見かけします。



バンテージの巻き方は


それこそ所属するジムによって


異なるようで、「これが正解」


というのはないのかもしれない・・・・



キックボクシングジムの


タイ人トレーナーの巻き方を見ていると


親指には巻かないんですね。



バンテージの機能は


「拳とリストの保護」だから


それが実現されていれば


正解だと思います。


ただ、リストをガチガチに


巻いてしまうと筋コンの


腕立てがやりにくいのかな、と思います。



ハンドラップについては


こんなのもあります。


イサミ       イージーバンド



オープンフィンガーグローブなら


ウィニング   修斗グローブ


個人的には結構好きです、高いけど・・・・








4月以降、周囲の動きに巻き込まれ今月やっと


身動きとれるようになりました。



趣味のジムにもあまり行くことができず


友達のタイ人は例の政情不安が原因で


帰国の途につきました。




タイではムエタイの殿堂、ルンピニースタジアムが


政情不安の影響で閉鎖されています。


デモの影響からルンピニーに行くことができない


様子で、プロモーターも困り果てている様子。




私、膝小僧も先月からコナミ・キックのジムと


掛け持ち生活を開始しました。


キックは基本に帰って基礎から


やっています。このジムには


タイ人トレーナーはいませんが


元日本チャンプの人がミットを持ち


先頭に立って指導してます。


「楽しく・厳しく」和気あいあいとしています。




こっちのコナミは・・・すごい・・・


ほぼ毎日パンプ&コンバットのマスタークラスがあり、


インストラクターも充実している、らしい。


「ツアーにいかなくても、毎日ツアーみたいなもんじゃん」


とはある会員さんの感想。





この前後楽園ホールに行ってきました。

(試合を見にいってきました)


キックの試合を見てきましたが、ほぼリングサイドに


近い場所だったので


「パンチを喰らったときの飛び散る汗」とか


「セコンドの指示」とか、臨場感ありすぎで


コナミのレッスンとは違う爽快感を感じて帰ってきました。



当然、タイ人VS日本人の試合も組まれ、


結果はタイ人の圧勝に終わりました。


首相撲を支配、日本人を簡単に転がし


時折振るうヒジは


脚を起点に、腰の回転を腕(ヒジ)に伝え


構えから最短距離で相手の顔にヒット、


顔を切り裂きTKOを狙う、


コンバットでも使えそうなテクニックでした。

(周囲から浮いちゃうのを覚悟して・・)


ムエタイランカーが日本で試合をするとき


よく言われるのが「切り裂き魔」という表現です。


日本人でヒジが上手い選手は


「和製 切り裂き魔」なんて言われてたかな?




最近、コンバットの立ち位置を変えました。


以前は最後列でやっていましたが今は前で、(鏡をみて)


オーソドックスの際のパンチのフォームを


チェックしながらやっています。


肩で顔面を守りながらパンチを出す、


ムエタイスタイルのコンバットです。

(k-1スタイルではありません)


ラウンドハウスキックの手の動きも少し変えています。


6曲目のバックキックは「お休み」し、7曲目でピークにもってくるような


ペース配分でコンバットをやっています。


ムエタイは10番台の名曲をやってくれるので


膝蹴りは飛びませんが「高く・前に突き出す」膝、


を目標にやってます。


「SHAKE」のコリオの良さを再確認しました。



久しぶりのブログで長文になりました。


見ていただいた皆様、ありがとうございます、


そしてよろしくお願い申し上げます。