勿論、生体は無理です。
ワシントン条約でかなり厳しいランクに居ますので。
でも、展示あるんです。
尚、ワシントン条約で厳しいランクに入る絶滅危惧種は、捕獲は勿論、死体に関しても取り扱いは厳しい。
そして、営利目的で使うことは許可されません。
ということで、沼津港深海水族館の展示は営利目的ではないシーラカンスということになります。
難しい世界だ。
ゆるいだろー。
でも、これで侮っちゃいかんよ!
南アフリカの小さな博物館にいた、学芸員:ラティマー女史に尋ねられたが、彼女も分からない。
で、なんかヘンテコな魚捕まりましたー!ってスミス博士にスケッチ添えて送ったら、それはシーラカンスだよぉ!多分。って。
絶滅して化石しか存在しないと思われていた魚が、実は個体数は少ないけど生きてましたー!って、歴史がひっくり返ったのは、今から50年くらい前って話なんで驚きます!
てかさ、そのスケッチの緩さが可愛い……
これ、グッズ化しないかなぁ……
思ってたより大きい!
そして2匹もいたよ。
尚、館内で生きて泳いでる動画見せてくれます。
めっちゃ不思議な泳ぎ方します。
可愛いよ。
ワシントン条約厳しいね。
そして、単なる剥製の展示だけなら大したことないですが……
こっちの方が、リアルに伝わります。
古代魚!
顎下にある鰓を支える弓状の骨。
これ、シーラカンスの最大の特徴なの。
我が家にいるシーラカンスのぬいぐるみにもついてます(笑)
この冷凍標本も2匹!
更に、もう少し作りの甘い標本が1匹で、全部で5匹いました。
興奮を隠せないオイラでしたよ。
館内は、大して大きくないですが、見応えはありました。
今まで行った水族館とは違う感じでしたよ。
なので深海魚好き!シーラカンス好き!なら是非。
普通の綺麗なお魚の展示はほんと少ないので、いい意味でのインスタ映えは期待できない(笑)
てか、これはオイラの勝手なイメージだったんだが、シーラカンスって寒い国なんだと思ってた。
意外とアフリカとか赤道直下系なんだね。
尚、現地の人たちはシーラカンスが生きた化石と知らなかった間。
食べても美味しくないダメな魚って見向きもしてなかったんだって(笑)
シーラカンスが凄い魚!って分かってから、アイツ見つけると金になるぞー!ってことで、幸運の魚に転じたそうです。
人間って罪深い……
良くある話ですが、隠れて密猟とかされてないようなので良かったよ。
てか、そんなに簡単に見つからないらしいけどね。
そして、日本の深海にも、もしかしたらシーラカンスは、いるかもしれないんだとか。
アフリカの環境と似てるんだって。
意外です。












