最初、観よう思ってなかった映画なのですが、公開されてから評判が良いので気になりました。
インド映画ですが、インド映画特有の歌って踊るマハラジャ映画部分は控え目になってました(笑)
あ、でも普通の映画に比べたらありますよ。
オイラは、こんなステキな旦那様と結婚した女性が羨ましいですよ。
男から見たら、女の毎月のもんってね……
未だに理解されないと思うのよ。
それでも、大昔に比べたらだけどね。
日本でコレなんで、インドなんてまだまだつい最近まで、毎月の物は穢れって思われてたからね。
日本において生理用品は、CMで堂々とになったものの理解は薄い。まだ恥ずかしいものの位置付けだもん!
男はさ、コトに及びたいのにそれかよ!ってキレる悲しいやつ。
ちなみに、オイラは産婦人科で男性医師に検査したいのに生☆理中かよ!って言われました。昔。
ドクハラも良いとこです。
てか、悔しかったらなってみろ!
そんな世間の多くのマダオとは程遠い、ナップの妖精のような男性のお話です。
そういや。
日本のウォシュレットメーカーでも似たような涙ぐましい話がありましたな。ビデ開発の裏話。
でも、パッドマンはもっとピュアな話です。
上映シアターが少ないけど、是非観てもらいたい!
男女問わず。
そして、知ってもらいたい!
ナップは元々男性の為に開発されたと言っても過言ではないものだと言うことを!
戦争中、傷を負った兵士の止血のための医療品として開発されたんですから。
確かに、吸血力は凄いし衛生面も問題ない。
まぁ、片面にテープはその時は無かったと思いますが(笑)
そう。使い方次第なのよ。
なので、女性だけのもの!って考え方は捨ててください。いざって時には色々使えるからね。
万一、怪我人が発生。
自分がナップを持ってたら、躊躇わずに応急処置で使えることを忘れないで!!
未使用なら衛生面は完璧ですよ。
そこら辺のポケットティッシュとかに比べたら、滅菌させる必要ないからね。
そんなわけで、とても心が温かくなったと共に、まだお世話になるナップが愛らしく感じられましたよ。
まぁ、お客様は嫌いだけどね(笑)
