期待外れ。
全然怖くない。
ポスターとCMは良い感じなのですが、中身がスカーって。
結局、カルトに落とし込んで来ちゃってるんでね。
しかも、日本人には馴染みの薄い悪魔学。
そこからのエクソシストならば、まだホラー要素あったかもだがな。
観ながら、宗教学と大衆娯楽としての映画みたいな感じで、分析し始めてた自分が居たわよ(笑)
これは、今週末公開の「来る」に期待したいとこですが、ジャパニーズホラーもリング越えは無い感じですからな。
あの完膚なきまでに、逃げ場がない!って、緊迫感と何でコレ観ようって思っちゃったんだろ〜!夜、電気消せない!お風呂で髪洗うの怖い!!みたいなの求めてるんだけど。
まぁ、海外ホラーはそんなのはないので、スカッとするのを求めてるんだけど。
残忍な殺人鬼が、バッサバッサ殺す!みたいなね。
13金とエルム街はオイラのバイブル!
そして、チャイルドプレイとポルターガイストも素敵だったわ。
位置付けはホラーで良いのか?謎ですが、レクター教授も狡猾で好きです。うん。羊たちの沈黙シリーズね。
あの時代のホラーは良かったなぁ。
氷の微笑とか、サスペンス系も好きだったわー。
ミザリーとか、インフェルノも好き。
レンタルあるかなぁ?借りてくるかー。
