親知らずの抜き方(笑) | 本能の赴くままに ~いかるの生存日記

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ただ単に、ブログやってみたかったんじゃ~

なぜか、抜いた後に親知らずの抜き方が気になりggったオイラです。
尚、親知らずの治療について、道具の進歩はしてますが、やり方というか治療方法については100年前から変わらないと言われてます(笑)

まぁ、抜くしかないって確かに(笑)

イラストでもこういうのは苦手って人はご遠慮下さい。


なにが一番気になったか?
抜くのに引っ張られず、押された。

そして、麻酔は二種打たれた。

【麻酔】
普通、抜歯する時は浸透麻酔を使うんだそう。
治療する歯のすぐそばの歯茎から注射して、歯槽骨部分を浸透しながら神経に到達。
歯根部分の神経が麻痺するので痛みがなくなる。
基本的にその歯の左右に打ち込んで完全に薬が回るようにしますよ。

ただ、下顎の親知らずについては、開けてみたら一筋縄じゃ行かず、時間がかかり途中で麻酔切れるとかトラブルが多い。
更に、下顎は歯槽骨の骨密度が高い傾向にあるから、浸透麻酔だとしっかり効かないことも多いらしい。
特に歯茎に埋まった親知らずとかややこしいので、ちゃんと麻酔が効かないことがあるんだって。

オイラ、麻酔が効かなくて死にかけたのが上の親知らずであったから、二度と経験したくない(笑)
ちなみに上2本は、真っ直ぐ生えてたし、歯根部分が枝分かれもしてなかったから一番抜きやすいやつなんだが、化膿しちゃってたから麻酔が効かなかったの。
追加麻酔バンバンして事なきを得たが(笑)

そこで、伝達麻酔っていうのを更に入れるんだって。
これは歯の周辺ではなくもう少し離れたとこに打つよ。
確かに昨日、えらく痛いとこに打たれました(笑)
なんだろ口の一番突き当たりのとこで、顎の蝶番的部分。

これは、効果の継続も長い上に歯全体を支配する神経を麻痺させるんだって。

まぁ、麻酔は昔と比べて痛みが少なくなったと言われるからね。我慢できない痛さではなかったよ。



【抜き方】
真っ直ぐ生えてる場合は、問題ないです。それでも、歯根の形状とかで抜く道具は変えるみたい(笑)

抜くというとペンチのイメージ強いけど、ペンチで抜くのって引っ張られるから患者の負担も大きい。
なので、多くは押して取るやり方になるみたいです。

ヘラみたいなのを歯と歯茎を繋いでる膜のとこに差し込む。歯茎と歯は幕みたいなのを隔てて存在してるよ。でないと簡単に歯茎から歯がもげちゃう(笑)

その膜が歯茎と歯をくっつけてるので、そこをまず突破させてあとはテコの原理なんだって。
だからやたら押される。


そして、オイラのように上向きに生えず、横向きとか斜めとか面倒くさい生え方かつ、一部歯茎に埋もれてる場合は、こんな風に(笑)


顎の骨削るの破壊力w


オイラ知らなかったけど、大体の埋もれてる親知らずは顎の骨の中にいるのです。
なので、親知らずそのものを露出させるためにも顎の骨を削る必要があったりするみたい。

オイラはこのイラストのような割り方にはなってなかったけど、大きく2分割でいけた模様。

で、歯茎縫合の時に止血剤も投入されてるので、よっぽどでない限り出血が止まらないはないみたいです。
そのせいか?昨日、帰宅してから糸状の血餅が出ましたよ。

あとは、ドライソケットにさえならなければ、経過は良好ですよ。
ドライソケットになると、治りが遅いうえに長きにわたって痛いらしい。

これは、体質もあるし、抜歯後のタブーをやった結果、抜歯跡にできる血餅が出来なかったり取れちゃって穴っぽこが空いたままになっちゃう状態。
本当は、血餅がそのまま歯茎になっていくので、歯茎になる材料がないことで問題が起こるらしいよ。

【抜歯後のタブー】
これは、説明が必ずあるからそれを守れですよ。

オイラは、抜歯当日は歯磨き粉なし歯磨き。うがいもしちゃダメ!
お風呂はシャワー程度ならだけど、極力避けて!
過激な運動・飲酒・喫煙はダメ。
刺激物もダメ。
あと、抜歯したとこを直接冷やしちゃダメ。
触らない!舌で突かない!!
硬いものは食べない。

こんなもんかな?
あと、速やかに帰宅して安静にする。

何だかんだ体力消耗してるのでね。
そして、回復させるためには体力ないとだから。