もう10年近くつきあっている。


女にも家族がある。


なんだか今まで続いている。


長くつきあううちには色んなことがあった。

それはおいおい書くとして、今のことを話したいと思う。


以前から俺が抱いている欲望がある。

それをここに書こうとする段階でもう俺の心はドキドキと高鳴る。

それをやっちまうと、いよいよ「変態」や、「人でなし」の仲間入りをするんじゃないかと、内心まだ妄想の域を出ない。

それと、俺達自身がもう後戻り出来なくなる。

その先には崩壊が待っているかも知れない。


だから、もしかすると、妄想のままで終わるかも知れない。


もし、これを読んでくれている方がいるとして、貴方、それは、どんなことだと思いますか?




今日の釈



なんとなく黒はイメージじゃないんだけど、悪くない・・・







次に逢ったのは、日曜日の夜。

女の勤めが休みの日である。


待ち合わせの時刻に待ち合わせの場所へ行く。

30分待ったが来ない。


「ふられたか。」

当時は携帯電話がまだ普及してなかった。


腹が立つよりも、落胆の気持ちの方が大きく、肩を落として帰る。

自分の店から女の部屋に電話をするが、出ない。

?わざと?

色んな憶測がおれの頭の中をうごめいている。


そこへ電話のベルがなる。


「もしもし、どうして来ないの?」

女だ!


「え?ずっと待ってたよ。来なかったのはそっちじゃないか。」


よく話してみると、待ち合わせ場所に行き違いがあったようだ。

もっと判りやすい場所に変更して、再度出掛ける。


今度は女が待っていた。

ヘッドライトに浮かぶ女の姿を今でも覚えている。


ようやく逢えた。

でも、女は自分の部屋に入れてはくれない。

かといって、人目の多いところは危険だ。


結局、おれの店に行くことにする。


それから夜中まで話した。

合間に軽いkissを交わしながら。


女のその日の結論は、好きになるかもしれないけど、今はなんとも言えないし、受け入れる状態にはないということ。


まあ、一歩前進ということで、女を送る。


これから暫くの間のこの女との蜜月の始まりである・・・




今日の釈


たまらん・・・




もうずっと昔のこと。

俺が不倫の関係を持った最初の女。

(浮気とは別。)

当時、夜の商売もしていた俺は、この日、車を俺の店において、タクシーで移動したお客さんの車をその移動先のスナックに届けて、そのままそこの客となった。

初めての店だが、小綺麗な内装だ。

ママと、ホステスが二人のこぢんまりした店には、もう我々しか残っていない。

夜中の1時くらいだったか。

ママは必要ないと思ったのだろう、やがて奥に引っ込んだ。

多分、はやく看板にしたかったのだろう。

少しそこで飲んだ後、河岸を変えようということになる。

そこで、その俺のお客さん二人と、そこの女の子二人と俺の5人で、朝までやっている店に移動する。

そこでは結構メートルが上がって、騒ぎながら飲んだ。

ポッキーを両端から食べていくゲームで、結局軽いkissを交わした女が気に入った。

あっという間に時間が過ぎて、そろそろ帰ろうかということになり、店を出る。

その店はビルの4階にあった。

エレベーターまでの間、先に連れの二人と、もう一人の女の子の三人が連れ立って歩き、俺とその女は二人で後を歩いていた。

すると、すぐ右手に非常口がある。

咄嗟に俺はその女の手を取って、そっちに導いた。

夜が明けかかった街を眺めながら、「また逢ってくれるかな。」と俺。

「いつでも、お店に来てくれれば逢えますよ。」と笑いながら女。

その女の体を引き寄せてそっと抱きしめる。

女も体を預けてくる。

何度も何度もkissを交わす。

それだけでお互いの心持ちが確認できたようだ。

どのくらいの時間そうしてただろう。

二人が下に降りたときにはもう三人の姿はどこにもなかった。

案外気の利く奴らだ(笑)

その日は連絡先を交換して別れる。

俺は一旦帰宅してから、早朝野球に出掛けた。

あの頃はそんなの平気だった。

若かったなあ・・・

今日の釈



この適度にプリっとした乳房が好き・・・



アップルコンピュータ
Apple iPod nano 2GB ブラック [MA099J/A]

これ欲しさに投稿したりして。



俺にはボーナスは出ない。

だからそれが出たとして妄想する。


しかし、「宝くじ」ならまだしも、「ボーナス」ってんだから、えらく現実的な話ではある。


てなわけで、マジで現実的な話である。


今使っているPCがもう旧式なので、DVDが焼けるような新しいPCとコンパクトデジカメを購入したい。

その上で、ホームページを立ち上げてアフェリエイトとヤフオクで捕らぬ狸の皮算用をしてみたい。


あ~あ

これで終わっちゃった。

なんともつまんなくてありきたりな話。


自分が情けなくなってきたなあもう・・・




花山 十也, 裏BUBKA編集部
ヤフオク裏の錬金術130連発!!
カシオ計算機
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z3 デジタルカメラ

人参


今の女とつきあい始めの頃はなんでも試してみたかった。


ある日スーパーで人参を見かけて、こいつを使ってみたいと思った。


女も俺との逢瀬で、どんどんセックスの快感を得られる体に変化してきていたので、エロな試みには大抵が従順である。


こいつの先ッポで陰核を刺激する。

そんなものでいじられたことのない女は、物理的にではなく、心理的に興奮したのだろう。

すぐに濡れてきた。


ようく濡れそぼったところで挿入をする。

その様子を眺めている俺も随分と興奮してしまう。


後は本物を突き立てて、激しい行為に及ぶ。


電動歯ブラシで遊んだこともあった。


それらは後にバイブに変わるわけだが、この卑猥な遊びが、「俺達ってなんていやらしくて恥ずかしい奴らなんだ!」という劣情を刺激して、より興奮するのではないかと思っている。


淫靡で恥ずかしいからこそ感じるんだと思う・・・





シャワーを浴びながら抱き合う。


左手は尻の肉を揉みながら、右手は乳房を揉む。


やがて右手も尻に回し、中指で菊の門をなでる。


今もつきあっている別の女はそれをすると過敏な拒否反応を示すが、この女は頓着しない。

だから、やがてその中指をアヌスにゆっくりと挿入する。

女はそれでも、激しくkissを交わしながら従順にそれを受け入れる。


その様子がまた俺の劣情を刺激する。

こうして書いていても、その光景を思い出して興奮する。


実は、その後のベッドでの女の様子はよく覚えていない。

フェラチオはしたのかしなかったのか、反応はどうだったろう。


覚えていることは、3発したこと。


3発目は、二人とも少し眠った後に、女を四つん這いにさせてバックでねじ込んだ。


女は全て受け入れた。

一切拒否をしなかった。


でも、夜中に女の車のところで、軽いkissを交わしたのが最後だった。


嫌われたのか?

遊ばれたのか?


女は端から一夜限りと決めていたのかも知れない・・・




車を夜中に停めておいても大丈夫なショッピングモールで待ち合わせ。


約束の時間に少し遅れて女はやってくる。


綺麗な身なりをしている。


久しぶりに見る女は綺麗だった。


女の車はそこに置いて、俺の車に乗り込む。


女の誘導で、女のいきつけのバーを目指す。


「酒が入ったら運転出来なくなるんだから、こっちに泊まって帰るけど、朝まで一緒に居てくれるよね。●○▲ちゃんが嫌なら何にもしないから。」


「私だってそっちで飲むときは一人で泊まることがあるんだから●☆▲さんだって、その気ならそうできるでしょ。それに、何にもしないなんて言わなくていいよ。私は最初からその気なんだし。」


あらら、なんともストレート。


以前、女の好きな男が起たなくて、一度もちゃんとしたことがないといった話が出たときに、じゃあ今度俺で試してみないかと言ったことを思い出した。


バーに着いた。

そういえば今時分の季節だった。

薄着の女が寒そうだったので俺の上着を着せてやった。

しばらく女の近況の話をして、そこをあとにする。


ホテルの前のコンビニでビールやつまみを買って入る。


ビールを飲んで落ち着いたところでkissをすると、もう女は臨戦態勢だった。

濃厚なkissを暫く楽しんでからシャワーを一緒に浴びることにする。


俺が先に入って、女を待つ。

ほどなく女が入ってきた。


初めて見る女の裸体は想像通り、贅肉の無いスリムな体型だ。

胸もスリムだが、ペッチャンコではない。


特筆すべきはその恥毛の濃さである。

それと、肌の色もやや浅黒い。


昔、少しつきあった沖縄の女を思い出す。


沖縄の女は全体的に体毛が濃かったが、この女は恥毛だけがやけに濃い。

それが妙に俺の劣情を刺激する。        続く・・・



そうそう

初めて出会ったときに清水美沙に似てると思ったが、その名前が出てこなかったから、後で知らせるからということでメールアドレスを聞いたんだった・・・








これは、隣町でも、年上の女Bとは反対サイドの隣町。

7~8歳年下だったと思う。


いきつけのスナックのホステスをしていた。


みんなと何度か遊んだことがある。


女がそこをやめてからは縁遠くなっていった。


忘れた頃にメールが入った。

確か、新聞かTVに俺が出てたというのだ。

俺にはそんな覚えがない。


それでなんとなく思い出してメールしてみたらしい。


みんなで飲んで、タクシーに乗り合わせたときに隣り合わせた女と人目もはばからず、濃厚なkissを何度も交わしたことを思い出した。

でも、それも過去の話しだし、その後何の進展もなかったのだ。


だから今度も女の「気紛れ」なんだろうと思っていた。


すると、それから数日後、またメールが入った。

軽いやりとりの後、「また飲みたいね。」ときたので、「いいよ、なんならこれからでも。」と返した。


「ホント?じゃあ来てくれるの?」ときたもんだ。

どういう風の吹き回し?・・・・・   続く




今日の釈


やっぱ、この胸にぐっとくる・・・






そんなの遠い昔のことだから、忘れた。


というのはウッソ~。


昔のことというのはホント。


今は恋なんて心持ちはどこかに置き忘れてきた感じだなあ。

既婚者は制約が多すぎて、「恋」なんて感情を持つとややこしいことになると思っているから、「惚れる」というのは「勘違い」だと思うことにしている。


あ、これじゃあテーマから逸れてますね。

あまりに訪問者数が少ないので、無理矢理TBを打とうとしてるのバレバレ?(笑)


では、真面目に思い出すね。


鮮明に覚えているのは、大学の頃、部屋から見える景色がやけにクッキリと綺麗に見えたことだね。

世界が明るくなるってえの?


結論、恋すると視力が上がる   ってか?





今日の釈


スリップの肩ひもがずり落ちた感じがそそるねえ。

眺めてるだけでほんわかしてくるのは「恋してる」から?・・・



もう別れて10年余りになる。


2年近くつきあっていた。

知り合った頃は別居状態の人妻だったが、つきあってる最中に離婚して独り者になった。


1年くらい「アジト」を持って、逢瀬を重ねていた。


でも、「証拠物件」はなるたけ残さぬことだという俺の勝手な判断から、そのアパートを出ることにした。

それには、一度別れ話をする必要があった。

その後で、また逢うことが出来ればそうしようとも思っていた。


ここが、「甘い」んだよね(笑)


そのまま「本当に」別れちまった。


でも、連絡先はそのままなので、時々女が買ったマンションに遊びに行く。

夜中にシャワーを借りにいくこともあった。


そういうことを、何故か、女は拒否しない。

夜中にシャワーを使わせるなんて、普通嫌な筈なのに、この勝手な男の「頼み」を受け入れてくれる。

調子に乗った男は時々それをする。


でも、SEXを受け入れる気もないようなんだよね。


こっちも、そういう気はほとんどないと思う。

自分のことなのにあやふやな言い方だよねえ。

でも、事実よく分からないんだ。

また、「してみる」のもいいと思ったりもするが、多分「起たない」だろうとも思うんだ。


だって、その女、太ったし、歳もとって、どうしても「そそる」感じじゃあなくなったんだよね。


だから多分「したくて」お邪魔してるんじゃあないと思うんだ俺。


あいつもその気はないんだと思う。


だから、推測なんだけど、これは「友情」なんじゃないかな・・・




今日の釈


ショーツの股の部分がこうしてチラっと見えてるところが好き。

その奥を想像してしまう。

釈のあそこは、フリルが奥に隠れているタイプじゃないかなあ。