施術後 お腹が少し上がりました。



知人の妊婦さん

初産で、あと一か月半後くらい。

安産になればと、背中や腰を椅子にかけて施術させてもらう。


逆子だったが、今は正常になっているそうだ。



正面から見たお腹は、右側に寄っていた。

腰椎に歪みが有った。

横座りもしているようだ。

腰椎の歪みが健康状態に戻り、お腹の位置が真ん中に近づいている。


少々下がり気味のお腹が、もう少し上に上がったので早産が防げるでしょう。

胸部と背部の緊張が取れたので、お乳の出も良くなるでしょう。



妊婦さんの姿勢や、骨盤の状態が良くなりお腹の位置も少し上に上がって
中の赤ちゃんは健康的に動けて、体重が増えて育てやすい子が産まれることと思います。



妊婦さんの姿勢が全体的に前傾状態なのが気になった。

多分、体育座りをしているのだろうと、 あとから考えつきました。

<体育座り>は、小学校に上がると学校が指導する座り方ですが、

歪んでいる骨盤、歪んでいる腰椎(腰の骨)が、体育座りでお腹が圧迫されると、

中の内臓が健康的に動けなくなります。


生理痛は勿論、便秘や、ダラダラとした不正出血や、この頃問題になっている
子宮頸がん、子宮体がんも発症していくでしょう。


学校での体育座りの指導は止めてもらいたいと思っています。

体育座りよりも、日本本来の<正座>をしましょう。

<正座>で足の筋肉疲労が改善されるので、オスグッド病や半月板損傷

などが防げるようになります。

一日に20分を3回正座をして、大人も子供も、膝の痛みが防げるようになります。


◎ 妊婦さんには、正座や胡坐(あぐら)をおすすめします。



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症状が古かったり、深いと、時間と回数はかかりますが、
生きている限り直ります。諦めずにお出でください。
自然形体療法はあなたの味方です。


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予防施術 自然形体
 

 院長 卯田千鶴子
 

ご予約は 090-8003ー0476

定休日 日曜日 木曜日
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