2008年12月13日土曜日
僕は9年ぶりにこの場所を訪れることになった
場所は
和歌山県はみなべ町
2月になれば梅の花が満開に咲き
山や丘は雪のように白く一面が光り輝く
この町は日本の誇りである
世界中の人に聞けば
日本と言ったらイメージするものというと
サムライ
米
醤油(てりやき)
そして
誰もが知っているこれぞ日本
それが
和風ピクルスこと
「梅干し」

その梅のシェアは全国の25%と
圧倒的な数字を出しています
米の国新潟で育った僕は
南部の梅でレボリューションが起きちゃったのです
かつお梅しか知らなかった未熟者の僕も
南部の南高梅(なんこううめ)に魅了されファンになって
もう気づけば9年の歳月が経っていたのです
梅と言えば南高梅
どれだって
どこの会社だって一緒だろうとお思いでしょう??
そうでしょうか?
ある方の人生を変える梅と出会ってしまったのです
この辺りにある300社近い梅のお店
東京のスーパーや百貨店からは
どこの南高梅だっていいんだよって
冷たくあしらわれることもあるそうです
しかし
作り手として自分たちらしさをそれぞれ持っているものです
数ある南高梅の中でも
ある人の人生を変えた特に愛情のたくさんこもった梅を紹介しましょう
それが「梅翁園」の梅干し
一つエピソードを聞いてください
ある日、和歌山県のこの会社に一本の電話がかかってきました
時は14時
電話の向こうで婦人が営業時間を聞いてくる
「何時までですか?」
普段販売コーナーの営業は17時で終わる
婦人は滋賀県から電話をかけていた
「今からなら間に合うでしょうか?」
お店も返答に困る
来ないかもしれない
どうしても
いま梅を買いに行かなければならないというのです
理由を聞くと
梅干作りに携わってきた者にとって
どれだけ喜んでも足りないくらい嬉しい話だった
「お母さん(婦人の)が今日か明日しかもたないのです」
婦人は亡くなる前の母に最期に何が食べたいかと聞いた
おばあちゃんは答えました
「和歌山の梅翁園の梅が食べたい」
婦人はおばあさんの願いをかなえてあげたい一心で
滋賀県から車を飛ばして
太平洋に注ぎだす南部川のそばにあるみなべ町の梅翁園にまで
営業時間をいくらか過ぎた頃に
おばあちゃんの食べたい梅を買って帰り
それが最期の「梅干し」
になった
こんなにまで愛され
人生の大事な場面で思い出してもらえるような梅を
作り続けた梅翁園の人達は鳥肌がたつほどに感動した
ものを作る人はそこに
魂を吹き込むと言う
そして愛情をこめて作るものは
やはり小手先では出せない領域の味を出すのだ
オリジナリティーがあり
愛情たっぷり
丹誠込めてつくられる
味はもちろん絶品の

梅翁園の梅干し
ぜひとも
このブログを読んでくださった方には
一度だけ
たった一度だけでもいいので
味わって欲しいものです


株式会社 梅翁園
http://www.baiouen.co.jp
※ <町の紹介>
※ みなべ町(みなべちょう)http://www.town.minabe.lg.jp/
※ 人口 14,500人
※ 梅の取れ高 30000t(現役時代 285kgの小錦が105人分)
※ 作付け面積 2000ha
※ 南部町役場には日本で唯一の「梅課」があるんです!
サンプル百貨店


僕は9年ぶりにこの場所を訪れることになった
場所は
和歌山県はみなべ町
2月になれば梅の花が満開に咲き
山や丘は雪のように白く一面が光り輝く
この町は日本の誇りである
世界中の人に聞けば
日本と言ったらイメージするものというと
サムライ
米
醤油(てりやき)
そして
誰もが知っているこれぞ日本
それが
和風ピクルスこと
「梅干し」

その梅のシェアは全国の25%と
圧倒的な数字を出しています
米の国新潟で育った僕は
南部の梅でレボリューションが起きちゃったのです
かつお梅しか知らなかった未熟者の僕も
南部の南高梅(なんこううめ)に魅了されファンになって
もう気づけば9年の歳月が経っていたのです
梅と言えば南高梅
どれだって
どこの会社だって一緒だろうとお思いでしょう??
そうでしょうか?
ある方の人生を変える梅と出会ってしまったのです
この辺りにある300社近い梅のお店
東京のスーパーや百貨店からは
どこの南高梅だっていいんだよって
冷たくあしらわれることもあるそうです
しかし
作り手として自分たちらしさをそれぞれ持っているものです
数ある南高梅の中でも
ある人の人生を変えた特に愛情のたくさんこもった梅を紹介しましょう
それが「梅翁園」の梅干し
一つエピソードを聞いてください
ある日、和歌山県のこの会社に一本の電話がかかってきました
時は14時
電話の向こうで婦人が営業時間を聞いてくる
「何時までですか?」
普段販売コーナーの営業は17時で終わる
婦人は滋賀県から電話をかけていた
「今からなら間に合うでしょうか?」
お店も返答に困る
来ないかもしれない
どうしても
いま梅を買いに行かなければならないというのです
理由を聞くと
梅干作りに携わってきた者にとって
どれだけ喜んでも足りないくらい嬉しい話だった
「お母さん(婦人の)が今日か明日しかもたないのです」
婦人は亡くなる前の母に最期に何が食べたいかと聞いた
おばあちゃんは答えました
「和歌山の梅翁園の梅が食べたい」
婦人はおばあさんの願いをかなえてあげたい一心で
滋賀県から車を飛ばして
太平洋に注ぎだす南部川のそばにあるみなべ町の梅翁園にまで
営業時間をいくらか過ぎた頃に
おばあちゃんの食べたい梅を買って帰り
それが最期の「梅干し」
になったこんなにまで愛され
人生の大事な場面で思い出してもらえるような梅を
作り続けた梅翁園の人達は鳥肌がたつほどに感動した
ものを作る人はそこに
魂を吹き込むと言う
そして愛情をこめて作るものは
やはり小手先では出せない領域の味を出すのだ
オリジナリティーがあり
愛情たっぷり
丹誠込めてつくられる
味はもちろん絶品の

梅翁園の梅干し
ぜひとも
このブログを読んでくださった方には
一度だけ
たった一度だけでもいいので
味わって欲しいものです


株式会社 梅翁園
http://www.baiouen.co.jp
※ <町の紹介>
※ みなべ町(みなべちょう)http://www.town.minabe.lg.jp/
※ 人口 14,500人
※ 梅の取れ高 30000t(現役時代 285kgの小錦が105人分)
※ 作付け面積 2000ha
※ 南部町役場には日本で唯一の「梅課」があるんです!
サンプル百貨店

