今年の10大ニュース速報を簡単に
あとで細かく書くんでね。

10位…再びアルウィン、そして諏訪湖1周
9位…土合駅リターンズからのイタリアン
8位…Jリーグチャンピオンシップ、丹羽ちゃんのループシュート
7位…ツエーゲン金沢J2残留
6位…大宮アルディージャJ1昇格

5位…ベトナムからの九州西条
4位…スペインアンドラフランスモナコ
3位…舳倉島、のと鉄、ヒデキマツイ
2位…人生初の中南米
1位…クロアチア
とうとう最後の月になった。
年を追うごとに月日の流れの早さを痛感する。

今年は実りのある年だったのか?
仕事面は正直スッカスカ。
趣味面が思いっきり特濃。
正直不惑近くのおっさんにやってることじゃない。どこの大学7年生だよ、というレベルの生き方。
まあ通信制の大学は卒業にそれだけかかったけどね。休学もしてたし、10数年前に普通に大学出てるから除籍される前に卒業すりゃいいか、という感じでね。

そんなん分かってる。
でもね、楽しめる時に楽しまないといかん。
おばかもやり通せば何か見えてくる、多分ね。

やらない後悔やる後悔。
人生多分何とかなる、生きてる限り。
クッソ久々にアメブロ書く。

01日本
02韓国
03シンガポール
04マレーシア
05英国
06フランス
07オランダ
08スイス
09リヒテンシュタイン
10香港

11ドイツ
12ベルギー
13イタリア
14オーストリア
15UAE
16モロッコ
17スペイン
18中国
19北朝鮮
20台湾

21エジプト
22オマーン
23タイ
24バーレーン
25ヨルダン
26チュニジア
27ウズベキスタン
28トルコ
29シリア
30レバノン

31イスラエル
32パレスチナ
33アメリカ
34北マリアナ諸島(サイパン)
35マルタ
36スロベニア
37モンテネグロ
38セルビア
39ギリシア
40キューバ

41ペルー
42パナマ
43アンドラ
44モナコ
45クロアチア
46ボスニア・ヘルツェゴビナ
47キプロス
48カタール
49ベトナム

セントマーチン(オランダ、フランス領)、北キプロス、リビアは除く


これ、オレの渡航経歴国。
基準は何?と言われてもオレ的に何となく。国連云々とか言うと台湾どうすんの、になるし。

日本…オレの生まれた国だ。
香港…通貨も違うし中国人はパスポート必須だし、元は別の国が管理したんで。
セントマーチン…オランダ、フランスの準県扱い。
サイパン…実質アメリカなんだけど、何となく。
北キプロス…これ認めるといろいろ面倒なんだよねえ。
リビア…チュニジア→ドバイの飛行機がリビア経由でした。但し入国はおろか飛行機の中で待機してたので除外。

外国へ行けるうちに行っておこうということもあり、もうすぐ50か国。
記念すべき50か国目はどこにしようか?そのために外国行くのも何だけど、いろんな節目もあるからこの記録は達成したい、てか達成しないと多分人生何か引きずりそうなんで行っておかないと。

8年前に書いたmixi日記の焼き直しですが…。


あの地震から20年が経過した。
当時関西に住んでいたわけではないが、この地震の名前を思い出す度に自分の人生を考えることがある。

高校生の時、高校の同級生の流れに反して関西の大学を志望していた。その中で、第一志望として選んだのは神戸の某大学だった。高校1年の時から「行くなら神戸」と決めていた。確か理由はいろいろ話していたと思うが、研究内容以前に「自分の母校からほとんど進学者がいない」「吉本のお笑いがおもろい」「ずっと関東じゃ人生つまらない」結構アバウトな理由が先行していたのは否めない。今思うと、2番目の理由は南海キャンディーズの山ちゃんみたいな理由だ(事実、山ちゃんは吉本に入りたくて関西の大学を志望し、そのまま関西大学に進学した)。
#ちなみに関東の大学は国公立、私立含めて1校も受験しなかった。せいぜい立命館大学の受験を早稲田大学でやった、そんくらいなものだった。

高校3年の冬、センター受験。予想以上に点数が悪く、鬱になる。そして、その翌日の早朝にテレビで衝撃的な映像を見て愕然…何か全てを何者かにぶっ壊された、そんな感触が自分の中で沸いてきたのは覚えている。

そして、願書を出さなければならない時がやってきた。前々からセンターの点数が悪ければこの大学へ、という候補はいくつか持っていた。それでも、第一志望へ、という気持ちがあったのでどこかで決めかねていた。初志貫徹、プライド、現役合格、センターの点数…いろんな思考がアタマをよぎる。そんな中で、新たな要因「大震災」…。現役合格にこだわった部分もあっただろうか、今思うと、直感で「神戸には行ってはいけない」「金沢へ行きたい」そんな感覚がどこかで生まれていたのかな、とは思う。センターの後に、高校時代の教師で、大学の大先輩でもあるU先生に金沢のことをいろいろと聞き出していたのもそのためなのかもしれない。何でか、すんなりと金沢へ願書を出せた、出した瞬間、神戸への思いはほとんど消えていた。

もし初志貫徹で神戸に願書を出していた場合、どうなっていたのだろうか?思うことがある。もしかしたら、高校の時に思い描いていた、そのまま博士行って卒業して、今頃どこかの大学で助手やっていたのかもしれない。そのままODしてドロップアウトして、変なプライドを抱えたままニートやっていたのかもしれない。でも、現に金沢へ行き、学部の連中に異端児扱いを受けて疎ましがられつつも鉄道愛好会という組織に所属したおかげで今こうして並外れた行動力でバカなことがやれている。また、ここで韓国語(科目名は朝鮮語)を勉強したおかげでソウル留学という選択肢が生まれ、実際にソウルまで行き、そこから様々な世界へと旅立つことができた。北朝鮮、イスラエル、シリア、スロベニア、セルビア…多分行かなかっただろうな。よしんば吉本で売れっ子になったとしても、多分先輩芸人から生意気だということで完膚なきまで叩き潰されただろうな、自分の性格だと。


社会的には決して評価されない立場にありつつも、何やかんやで人並みには稼ぎ、生きているのは確かである。そんで、自分のやりたいように仕事して、休みたい時に休みを取れる…よくよく考えれば、ある意味幸せな生活なのかなあ(人材紹介会社でコーディネーターやっているおねえちゃんのNさんが「山田さんの職歴は正直どう評価されるのか全く予想できないけど、一つはっきり言えるのはいい生き方をしているから、すごいいい顔をしている」と言っていたのはハッキリ覚えている)。そう考えると、あの時の選択肢は、意見は分かれつつも、正しい選択だったのだろうか?

ためしに第一志望の大学のHPを見てみた。
韓国語の授業と、鉄道研究部(それに類似するサークル)は確認できなかった。

…少なくとも、この部分においてはベターな選択肢だったんだろう。

ガンバサポーターとしては分からんけどさ(笑)

結構ざっぱに書いたから後で書き直すかもしれんけど。


10位 大宮アルディージャJ2降格

去年ベルデニック政権でまさかまさか前半で首位に立ち、ACL行くぞサポのみんなをサポートするぞ、と息巻いてた矢先のそのベルデニック監督の解任。確かに負けが込んでたとはいえ絶対やってはいかんアホフロントの決断。それからチームは失速。そんな状態でマイナスからのスタートとなったアルディージャのシーズンは序盤だけはそこそこやるものの、結局は後半グダグダ。最後だけセレッソに勝利したものの清水が引き分けで降格確定。

サポの人と話して覚悟はしてたけど、何かなあ…。
来年あちこちJ2行くけど、ガンバのように全部アウェイは行かんよ。金ない。


9位 海外ダイビング初体験

サイパンで海外初ダイビング。
今までイスラエル、エジプト、韓国、ハワイとダイビングできる機会はあったもののことごとくオジャンになり、ようやくサイパンで海外初ダイビング。ええ、船酔い起こすわカメラぶっ壊れるわで散々でした。どうも海外ダイビング運はめっちゃ悪いようで。


8位 富良野スキー&流氷&タウシュベツ

毎年恒例(にしたい)富良野でのスキー。ダイヤモンドダストが見れるくらいクッソ寒い富良野ですが、雪質は最高です。サラッサラのパウダースノーでのスキーは気持ちいいです。仕事柄平日だからなおさら(笑)。
その後道東で流氷も見ました。観光船乗ってオホーツク海をクルージング、北浜駅で海岸線まで行って生流氷を触ったりなめたり(笑)。あとは冬の糠平温泉での糠平湖上でのスノーシュートレッキングとタウシュベツ橋(旧士幌線の橋脚、ダム湖の底に沈んでたもの)を見ました。冬の摩周湖ですっからかんに晴れた摩周湖まで見ましたよ。やべえ、独身街道まっしぐら。


7位 碓氷峠マラソンリベンジ

去年は天候不順で、ヘタすれば翌日徳島に行けないんじゃないかということで断念した碓氷峠マラソン。軽井沢から碓氷峠を下って上るハーフマラソン、リベンジしました。時間内に完走は出来ましたが、やはり途中で歩いてしまったのが悔やまれます。来年も行くぞ。


6位 様々な人の訃報。

今年3月ごろに同僚が、5月に上司が、そして10月に大学の後輩が亡くなりました。
全員30代、40代前半。特に後輩に関しては同い年(一浪)してて、卒業後も一緒にバカやってただけに悔やまれます。全員事故じゃなくて病死。悲しい。そして本日、祖母も永眠。

ご冥福をお祈りします。


5位 ツエーゲン金沢J2昇格

大学時代を過ごした金沢にあるサッカーチーム、ツエーゲン金沢。
今年からできたJ3に参戦。金沢で過ごした身としては思い入れのある土地のサッカーチームということもあって緒戦を相模原のスタジアムで観戦。
観ているうちに体の中からふつふつとわきあがるものを感じ、「大学時代を過ごした土地に少しでも恩返しが出来れば」ということで今年ヒマを見つけては試合観に行きまして、沖縄での優勝のかかった試合も観に行きました。見事J3優勝、おめでとう。

なお、昇格直後のオレの姿は雑誌、テレビ、ようつべetcいろんなところで晒しあげられております。
「ハーイ!やべっち!」もやりましたww


ピーマンッ!!!



4位 大学卒業(13年半ぶり3回目)

産業能率大学を9月に卒業しました。
院まで出てるから肩書的にはあまり意味ないですが、通信制の大学を卒業しまして。
ちゃんと自分で学費稼いで時間かけてようやく卒業。何か一つ成し遂げた、という自信にはなってます。


3位 富士山登頂

須走口から登りました。これも結構前から行きたいと思っててなかなか行けなくて、何とか時間作って登頂。確かに身近で見る富士山って言うほどキレイじゃないです。でも何でしょう。不思議と登りたくなるんですよね。なお、登頂後にしっかりお鉢巡りもしました。

何か行きたいような行きたくないような、そんな気持ちが交錯してます。
二度登る馬鹿とは行ったものです。でもそんな馬鹿が大好きです。

なお、登頂後に猛スピードで下山して蘇我のサッカー場で千葉-山形の試合観たバカタレです。しかも新幹線のトイレで着替えた時に全裸になったのは内緒。


2位 欧州旅行

マルタ→イタリア→スロベニア→モンテネグロ→セルビア→ギリシアと渡り歩きました。
4年ぶりのヨーロッパ。決して物価は安くないけど、結構マイナーな国って行きたくなるのよねえ。


1位 ガンバ大阪三冠達成

去年J2で1年苦しい思いしてきただけに喜びもひとしおです。
出来るとは思ってなかったけど、10月のカシマで逆転勝ち(別名仕上げのリンスでツルッツル)をしてから絶対行くぞ、と意気込みました。

優勝全部現地見ました。
不思議と涙はなかったです。
まだ実感湧かないけど(笑)。

この2年、苦しい思いを分かち合って戦った仲間に感謝

いい加減なタイトルだなおい。

いいんだよ、オレの尊敬する人に高田純次が追加されたんだから。



と戯言はともかく、土日はサッカー観戦をハシゴしました。


土曜はニッパツで横浜FC-山形の観戦。


山形はpark聞いてから「これ絶対歌いたい」と決めており、去年の千葉戦を観に行きました。

何か知らんが勢いでオーセンテックユニ買ってしまい、そのままゴール裏で山形サポに混じって飛び跳ねてきまして、「ああ、山形と一緒に昇格したい!」と思いました(結局上がれず仕舞いでしたが)。ガンバがJ1に上がってもJ2観たいし、川西が山形へレンタルするからじゃあ今年山形も応援すっか、こんな感じで。


試合は山形が泥臭く攻撃もしかけるも、審判のクソ采配と横浜がガチガチに固めて少ないチャンスをモノにして1-2で負け。それでも最後まで気持ちを見せてくれたモンテディオの選手には敬意を表しました。


続いて翌日23日には今年初のNACK5スタジアムで仙台戦。

半ば「ベガッ太さん目当て!」ということで勝敗は抜き、NACK5を楽しむ、メシを楽しむ、と割り切ってました。

試合はというと、開始1分で大剛がいきなり先制ゴール。前半終了間際にメロが抜け出して2点目、後半も家長の2ゴールでまさか4-0で大勝。願わくば夢スコと行ってほしかったが、そこまで求めたらいけません。

久々の無敵大宮で絶叫し、前日の応援で枯れた声なんて関係ねえ、とばかりにはっちゃけました。今まで仙台戦は5回見て全部負けただけに、喜びもひとしお。オーシャンゼリゼ(仙台が勝った時に歌う)聞かなくて済んだわあwww


あんまりアメブロ書いてないんでたまにはこういうのも書かないと。

http://togetter.com/li/169489

つぶやきで興味深い、と一言書いたネタを日記で。

(勝手に引用しちゃいます。クレームついたら削除するかも)
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んー…ツイッターから発生する人間関係についてツイートしよう…まあ、これはツイッターだけでなくインターネット全般に言えることだ。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:42:45

ツイッターから始まる人間関係には欠点があって、それを無視するわけにはいかない。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:45:54

皆さんが学校に通っていた頃のことを思い出して欲しい。初めは赤の他人だ。お互い様子を伺う。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:47:48

この場合、赤の他人であろうが一緒の空間にいるということが重要で、何かのきっかけで、あるいはきっかけというほどのきっかけもなく、気が付いた時には友人だ。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:51:10

きっかけをよく覚えていることもあれば、いつの間にこんなに話すようになったんだろう。という場合もあるだろう。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:52:32

いずれにしても、友人になる迄の膨大で極めて有機的な紆余曲折が、ツイッターで知り合って実際に会うという過程には欠落していることを忘れてはならない。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:55:59

その分が、さっ引かれたところからの人間関係というのは脆い。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:57:45

このことをよく肝に命じなければない。
yusukeskinjp 2011-08-01 21:58:45

あらかじめ負っている、ディスアドバンテージに自覚的でなければならない。
yusukeskinjp 2011-08-01 22:00:08

ツイッターでは相手のことなど何もわからないのです。何かをさっ引いた状態から始まる人間関係が上手くいくかは、何かをさっ引かれていることに自覚的か否かが鍵なのです。
yusukeskinjp 2011-08-01 22:05:24
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この書き込み見て、ネットで知り合った人間関係の脆弱性を改めて認識しました。

ネット初めて16年経ちますが、ネット上で知り合った人間関係で長続きする人って、最初にリアルで知り合ってその後ネットで繋がっている人に比べて非常に少ない、と感じてます。特に2002-2003年に韓国留学で一時的に人との交流が切れ、その後に再交流することが出来た人間はほぼ全員リアルで知り合った人ばかり。ネット上で知り合った人も、ほとんどは共通の知人がリアルで知り合ってる、という人ばかり、こうして昔ネット上で知り合った人をアタマで思い浮かべても、今も交流ある人って…あまり思い浮かばないなあというのが現状です。

昔も今も、初対面はネット上、その後実際に会ったは多数いますし、実際に交流を続けている人も大勢います。しかもネット上で知り合った人の共通点に関しては大概の場合が趣味関係で、共通するものがはっきりしている。なのに、どうもそれ自身に縛られて人一倍気を遣ったり、息苦しくなったりしたり。というか、どう接すればいいか時々分からんのです。馴れ馴れしすぎてイヤな人間になりそうなところもあるし、昔からいるような雰囲気になってもそれにかまけると何かあった時に大きな亀裂が入るんじゃないかと心配になったり…、自分のことでなく、客観的にその集まりを見ていて「このままだと何かヤバいんじゃないか」と思ってたり。

かといってネットで知り合った人らを全否定する、というわけではないです。
ただ、接し方一つでリアルで知り合った人に比べたら慎重に対応しないと、場合によってはとてつもなく大きなものを失ったりするリスクもあるよな、なんて。使い勝手では落合福嗣くん(落合博満GMの息子)のようにいい嫁さんもらったりもありますし。
1位…ガンバ大阪J1復帰!

ヤマハスタジアムの悲劇から1年…長崎やら鳥取やら愛媛やら、大半が今まで行ったことのないスタジアムへの行脚でした。とにかくメシがうまい、おもてなしをしてくれる、居心地のいい空間でした。でも、マンUとのバトルを観ている自分としては、また世界へ!と思うとここにいたらいかん、落とした責任は自分らサポーターにもある、と言わんばかりに今年は福岡と神戸以外のアウェイには参戦しました。

辛かった。
でも面白かった。
いい経験になった。
お金なくなった(苦笑)。
体重増えた(苦笑)。


闘ったJ2のチームのサポーターへ。

また戦おう。
上がってこい。
上がれないならスタジアム新設のために署名や寄付くらいはしまっせ。

J2のみんな、優しすぎる。
こんな残酷で過酷で暖かくて居心地のいいリーグを実感できるとは思わなかった。
J2は魔境だ。落ちるも地獄、上位キープするのも地獄。そして別れるのも地獄。
落ちる以上に上がるのが辛いって何だよ。

来年もJ2観に行きます。


2位…大宮アルディージャ無敗記録新記録達成!からの苦行

去年の浦和戦から続いていた無敗記録。今年のさいたまダービーで見事に新記録を樹立。
ガンバのいない間に優勝狙えるでこりゃ!と思ったらまさかのベルデニック解任。そして、2度の8連敗。ガンバが2年でやったことをものの1年でやってくれました。

思えば3年前、ひょんなことでちょこっと遊びに行っただけなのにユニフォームどころかシーズンチケットまで買って、しかもガンバサポより多いサポーター仲間と出会い、フロントスタッフの方といろいろ熱く語ったり…いろんな意味で抜け出せなくなっちまいました(笑)。ガンバにないものがあるから大宮のサポもやれるんだよな実際。

3位…屋久島

大学時代からあこがれていた屋久島。
いつか行きたい、と思いながらその想いすら忘れてしまい、ふと気が付いた時にその気持ちを思い出しまして、去年の9月に行ったものの、スケジュールの余裕のなさから断念。北九州戦の時に時間を作って「何が何でも屋久杉!」ということで体力作りと装備を入念にチェックして登山。朝4時起きで、途中雨に打たれながらもひたすら一人で登り、出会えた時は感動でした。

学生時代の夢を一つ一つ叶える、それが将来のためになる。
それを再認識させてくれた出来事でした。


4位…ジェンキンズさん

9月にアルビレックス新潟の試合観に行くついでに佐渡へ。
試合とイタリアンだけじゃもったいないからじゃあ行ってしまえ、ジェンキンズさん、一度会ってみたかった。そんなノリで渡った。いい加減すぎ。

魚と酒と米がうまかった。
ブリンダさんいい人だった。
広すぎて全部周れなかった。

3行で表すとこんな感じ。
金山の体験とかよりも、自然と戯れるのがいい。
そんで疲れたらメシ食って酒飲んでのんびり、それが佐渡なのかな、と。

次の新潟遠征でリベンジ!!


5位…隠岐島

鳥取遠征で夏休みが欲しかった、ということで平日の鳥取開催ついでに隠岐島へ。ここは実は大学時代のサークルの遠征地だったものの、諸事情で自分は参加できなかったこともあり、未体験のままおっさんになりまして。やっぱり一度は行っておきたい、と思ってたので行ってきました。同級生が田中美佐子、というおかみさんの宿はメシがうまかったです。同席の人と酒飲んでベロンベロンになって「サッカーばっかり行ってたら結婚出来んよwww」と突っ込まれたり。あと、日本海側で初めてダイビングも。南国の世界とは違う荒々しい海の景色もたまにはいいのかも。



6位…プロ野球12球団ホームスタジアムで阪神戦制覇!

厳密には京セラドームでの阪神戦が未経験だけど(ほっともっとフィールドで観戦経験あり)、ようやく12球団のスタジアム全てで阪神戦を見ることが出来ました。マツダスタジアム(西武-広島)→甲子園→札幌ドーム→Kスタと試合観戦をハシゴしたとか、万博でサッカー観戦後福岡まで夜行バスでYahoo!ドームとか…めちゃくちゃな遠征やってました。気が付けば近場のQVCマリンフィールドだけ未経験。去年ソフトバンクとロッテのスタジアムで阪神戦観てなかったから、じゃあ全部制覇するか、ということで去年から意識しました。

サッカーばっかりで野球はとんと行かなくなっちまいましたが、それでも数試合は行こうか、と。
なお、QVCでの観戦は職場の方々も巻き添えにしました。こんなバカな企画に付き合ってくれてありがとうございます。


7位…九州、四国、中国地方の鉄道全線制覇

徳島、愛媛、北九州、熊本、長崎、大分と四国九州遠征が重なるので「九州の鉄道全部まわってしまへ」とばかりに四国九州の鉄道全部乗りました。線路のある路線、ということでケーブルカーまで。八幡の帆柱ケーブルなんて雨天で霧かかっているのにも関わらず一人タクシー飛ばして係員に怪訝な目で見られる有様。バカじゃねーの、と思ってもバカ辞められるわけねーじゃん。去年別府行った時なんざ遊園地の入り口のケーブルカー、子供連れの中独身のおっさん一人で乗ってちょっと恥ずかしかったですよ、あ、遊具じゃないですからねっ、念のため。

何にせよこの遠征のおかげで神戸より西のエリアの鉄道は全部乗れました。



8位…ハーフマラソン歩かず完走。

去年のホノルル走ってるからインパクトに欠けるかもしれんけど、実はハーフ初体験。また、ホノルルでは寝不足が祟って中間地点に達する前に歩いてしまったこともあり、ハーフは絶対に歩かない、と誓った上での参戦。軽井沢で初体験でした。何とか制限時間内にクリア、という状態でした。まずは時間内に完走、と思ったものの、下から数えた方が圧倒的に早い、という現実に悔しさもあったり。また、この日は上田からあげセンター初体験でした。



9位…富良野でスキー

10数年前行ったニセコのパウダースノーでのスキーが忘れられない、ということで札幌遠征の時にスキー行ってくるか、と思ったもののニセコは交通の便が悪すぎてスケジュール組めん!でもスキー行きたい!…そうだ、富良野は、ということで調べてたら実は富良野も雪質はgood!ということで行ってきました。春スキーで、一部のゲレンデはすでに閉鎖されていたものの、雪質は真冬の越後湯沢並み!平日だったので人もほとんどいなかったのでやりたい放題、滑りたい放題でした。



10位…雲仙

V・ファーレン長崎の試合を観に行くついでに立ち寄ったのが雲仙。22年前にも実は行っていて、その時は熊本→天草→島原と渡り歩いたものの結構急ぎ足で長崎まで行ってしまい、のんびりできなかった、というのもありまして(もっとも、当時中学生で友人数名で行ってじっくりも何もないのだが)。長崎も市内とかはあちこち行っていて、去年は鳥栖戦のついでに行っていたこともあって今更長崎観光もなあ、ということで。火砕流で被災して枠組みだけになった小学校とか、土石流で埋まった民家とか、非常に生々しかったのを覚えてます。地震も怖いが噴火による自然災害も決して忘れてはならんのだ、と。後は島原鉄道の廃線跡をぐるりと。



今年はこんな感じでした。時間がないので簡単にまとめてみました。


なお、今年を一文字で表すと

「脚」

でした。


脚…イタリア語で「GAMBA」、そう。ガンバ大阪。

今年はガンバ大阪をJ1に上げる、そのために生きていた、といっても過言ではありません。
親に自分の趣味の話を滅多にしない自分が「今年はガンバと共に生きる」と宣言したくらい、とにかくJ1に上げる、そのための遠征でもして少しでもサポートしよう、と心に決めました。ただ、行くだけじゃないからちゃんと観光もして。んで、J1浦島太郎もイヤだから同じくらい大宮も応援しよう、と。

サッカーがあったからあちこち行けた。
そんで自分の趣味の世界も同時進行で遠征を楽しんだ。
楽しかった。でも疲れた。昇格が確定するまで気の休まるヒマはなかった。
たまには、こんな年もあってもいいかも。
いろいろおざなりにしたものもあったけどね。

来年はまったりサッカー楽しもうと思います。
帰宅途中にブックファーストに寄って本買おうとしたら、地球の歩き方コーナーで立ち読みしている自分がいた。スロベニア、ハワイ、モルティブ、マカオ…このあたりのガイドブックを読んでいる自分がいた。

今年はひたすらガンバをJ1に復帰させるべく日本全国をドサ周りをしていた。
今年行ってない県は青森、秋田、岩手、福井、奈良、沖縄。
どんだけ日本中を飛び回ったんだ、てなくらいにJ2のスタジアムを回った。
1年で九州4往復、北海道1往復、中国2往復、四国2往復。新幹線も秋田新幹線以外全部乗ってる。
Jのために使った金額およそ140万円。レプリカユニフォーム込。
…こりゃ海外行けんよね、時間としても経済的な面でも。

会話の中心もサッカーが中心、サッカー時々旅行、というのが定番。
寝ても覚めてもサッカー、サッカージャンキー状態。
42試合も行けば、自然と会話がサッカーになるよな…これでもか、ってな具合でサッカー観戦ばっかりやっていて、それが日常と化していた。

シーズンも終わった。ハイテンションな日々から解放されたい。
今そこにあるサッカーを愛したいが、寝ても覚めてもサッカーじゃいずれ飽きる。
カレーが大好きだからって毎日食べたら飽きるだろ?それと同じ。

年末年始はちょこっとしか休みないので、代わりに1月下旬思いっきり休んでやる!
自分の書き込みやつぶやき、ボイスを散々見ていておなかいっぱいかもしれませんが…、


「今年はガンバと共に生きる」


こう決めた自分はひたすらJ2のスタジアムをドサ周りしてきました。途中、「ガンバ色に染まってない純粋なJ2をエンジョイしたい」と抜かしてフクアリで千葉-山形を見たりとか松本-鳥取を見たり、挙句の果てには「大分銀行ドームに行きたい」と大宮サポとしてGWに突撃したり…とにかくサッカー三昧で今年を過ごしました。滅多に趣味の話をしない実家の親にすら「今年はガンバと共に生きる」と宣言したくらい…ええ、もはや何も言いません、ウチの親。止めても無駄だと感づいたようで。

そんな中で今年を過ごしましたが…今求めてるのは


「癒し」


40試合もサッカー行ってごらんなさい。そんでストレスのたまるコールセンターやってごらんなさい。大宮の試合観に行って前半首位、後半ナイアガラのごとく順位が急降下…神経の高ぶりの落差どうなってるんですか!なんなんすかこれ!という状態になってます。休みの時に必要なこと以外何もしゃべらない、そんな日々が今年はない!サッカーばっかりに金と時間使って結局外国行ってねーじゃん!こんな状態です。今の業界に入ってから1週間はのんべんだらり、何もしないような日を設けてたのですが…ここに来てそれを行わなかった副作用が出てきたようです。

ああ、そいや去年のホノルルが忘れられない。でもトレーニングしてねーからマラソンは無理。せめてどっか南の島で鉄道のないとこ行きたい。ハワイ島いいね、パラオいいね、モルティブいいね。お月様の国だからモルティブなんかいいかもね。セントマーチン島とかで迫力ある飛行機の離着陸を眺めるとか、カナリア諸島で大西洋でバカンスとか…柄にもなくバカンスを楽しみたいとかのたまわってます。オマエの場合は馬鹿ンスだろ、と突っ込まれそうですが、馬鹿でもバカでもいいからアタマんなか思いっきりバカになってリフレッシュしたい、そんあ状況です。

正月休み短縮して、有給使って1月下旬に行ってやる!仕事ねーんだから行かせろってんだゴルァ!

…行った方がいいですよね。やっぱ(笑)。