こんばんは、のいです♪

 

 

 

先日書いたこちらの記事の最後に、「叔母さんからオールドボトルをもらった」と書きましたが、

今日は、そのうちの1本です♪

ちなみに、オールドボトル2本に加え、「傷んでて飲めなかったら悪いから」と、ティーチャーズまでつけてくれました♪

 

左が、今日書くウイスキー「マックギネス オールドカナダ」で、

右が、今度書く予定の「バージンバーボン7年」です。

どちらも20年ほど前のボトルで、終売品で、新品は買えません。

裏ラベルの文字が、時代を感じますね。

 

 

 

さて、今日は、オールドカナダについて。

名前の通り、カナディアンウイスキーです。

「マックギネス」というのが社名で、実はカナダでは大手のようです。

日本に輸入されるカナディアンウイスキーは、大半がカナディアンクラブ(9割以上とかいう記事を見たことがあります)なので、

その他のカナディアンウイスキーの銘柄は、あまり目にしません。

この銘柄は、オークの古樽で5年熟成したもののようで、

もっと長い時間熟成させた上級銘柄もあったようです。

価格は、販売していた当時で、1000円台半ばから後半くらい。

スタンダード品で、割とお手頃価格だったようです。

現在は、終売品のため、オークションなどで、倍以上の価格になっています。

 

実は初めて飲むカナディアンウイスキー。

とてもマイルドで、五大ウイスキーの中で最も癖がないと言われます。

そこまでの情報を得て、ようやく開栓(笑)

香りは、甘く華やかで、とてもまろやかです。

思っていたよりもしっかりと香りが立ちました。

味は、少しアルコールを感じるものの、甘くてとてもスムース。

ビックリするほど飲みやすいです。

ハイボールでも、原料の麦由来と思われる甘さがほんのり香り、飲みやすい。

噂通り、癖がなくて飲みやすいですね。

 

普段、割と癖の強いウイスキーを好んで飲むことが多いので、

たまにはこういう落ち着いて飲めるものも良いなぁ、と思いました。

ただ、飲みやすい分、飲み過ぎてしまいそうですね(笑)

 

カナディアンも、少しずつ試してみようと思います。