こんばんは、のいです♪
ついに出ましたね、休売情報。
白州と響の休売が、昨日正式に発表されました。
これについては、色々と思うところがあります。
まず、Twitter上では、半年くらい前からそういう情報が流れていて、
このタイミングで正式にアナウンスするのは、タイミング的に何かあるんだろう、と。
御中元商戦に向けて、サントリーの高額商品(山崎、白州、響のそれぞれNA商品など)の付加価値をつけるためとか、
そんな話を見掛けたりもします。
あと、そもそもが品薄商法の実績があるサントリーさんなので、
本当に原酒不足なのか、というところも少し懐疑的です。
(それをやるメリットがないので、たぶん本当に原酒不足なんだと思います)
この情報が出ると、やっぱりネットオークションなどはとんでもない額になりました。
1本で五万円とか六万円とか。
あほかっ!!てなりますね。
マッサン放送前は、6000円くらいだったみたいですよ。
中国の富裕層の方が、幾ら出してでも飲みたいから、って出すなら、まだ理解できます。
でも、大概は、転売目的なんですよね。
この情報が出る前なら、定価で買えて、休売情報で、一気に数倍に。
数年後には、10万円とかで売買されるんじゃないかと思います。
お酒は、美味しく飲んでナンボでしょ。
僕は、10年くらい経って、ブームもある程度落ち着いて、
スコッチウイスキーの10年とか12年ものと変わらないくらいの値段になるまで待ちます。
今、五万円自由に使えたとしても、絶対に白州とか響は買わないです。
5000円くらいのボトルを10種類買うとか、
グレンファークラスの、僕と同い年の1981年蒸留のボトルが買えるので、そっちを買います。
(ただ、定価の何倍になっても欲しい、という気持ち、理解できないわけではないです)
とにかく、しばらくはジャパニーズウイスキー(特に、サントリーのシングルモルト)は、飲めないかな、と思います。
あんまり買う気もなかったけど。
スコッチやバーボンを飲めば良いじゃない、と思いますし、カナディアンやアイリッシュもあるよ、と思います。
他の地域のウイスキーも、あまり見掛けませんがあるのはありますし、
買いやすい値段で美味しいウイスキーなんて、たくさんあるんですから。
そんなわけで、次はカナディアンウイスキーの話を書く予定です(笑)