こんにちは、今日は通称、”世界一のケーキ”とノルウェーで呼ばれているケーキについて書こうと思います。
通称、”Verdens beste kake”日本語で、”世界一のケーキ”と呼ばれていますが、正式な名前は”Kvæfjordkake”という名前だそうです。
が、正式名称があまり使われていないのか、どちらかというと”Verdens beste kake”の方が、どういうケーキか理解してくれる人が多いような気がします。
おそらく、ノルウェーのケーキ(というか、スィーツ?)を代表する、一つのような気がします。
一応、このケーキの存在は、前から知ってはいたのですが、周りの友達でこのケーキを作れる人がいなく、自分でネットのレシピを参考に作ってみたものの、見事に失敗をし・・・・・。本当はどういったものなのか、どういう味なのか、というのが分からずじまいでした。
が、先月、彼氏の妹のKonfirmasjon(洗礼式のようなもの、後日書きます)、や友達の結婚式を通して、本物の味を体験することができました。
見た目は、こんな感じです。
この写真のままだと、どういうケーキなのか、いまいち分かりにくいかもしれませんが・・・・。
簡単に説明しますと、卵黄で作られたケーキのスポンジと、メレンゲが、ロールケーキなどに使うプレートで重ねて焼くケーキです。焼きあがった後、半分に切り、クリームをサンドイッチのように挟んで出来上がりです。
(ちなみに、この茶色い、焼かれたメレンゲにのっているのはアーモンドです。)
このケーキ、作り方を聞いた限りだと、簡単そうですが・・・。メレンゲを焦がさずに、うまく下の段の卵黄スポンジをうまく焼くのが非常に難しく・・・。
私は、焼きあがったとき、卵黄スポンジがまだ生で、失敗しました。
と、いうのも通常のケーキの型で焼いてしまったのが原因ですが・・・・。同時に、両方の層をうまく焼くためには、ロールケーキなどに使う薄いプレートで焼くのが必須のようです。
ちなみに、味はといいますと・・・・焼かれたメレンゲの若干サクサクな触感と、下の層のスポンジのふんわり感が絶妙で、非常においしいです。あと、焼かれたアーモンドがこのケーキに合っていて!!
さすがに、通称”世界一のケーキ”と呼ばれるだけのことはあるなぁ・・・と思います。
ただ、ちょっと私には甘く、あまり食べれないのが玉にきずですが・・・・。
実際、ネットで見られるレシピを拝見すると、砂糖の量が半端ない・・・・。
私が挑戦した時、砂糖を半分近く減らしたのですが、それでも甘かった・・・・。
しかし、材料を見てみると、日本でも作れるレシピなので・・・。
ケーキ作りに興味がある方は、是非挑戦してみてください!
私も、実物を見てみたので、また機会があったら作ってみようかな・・・・
~レシピ~
こちら のサイトを参考ください。下に書いてあるのは、リンク先のサイトをノルウェー語から日本語に訳したものです。(砂糖の量もオリジナルのままですが・・・・多少減らしても、全く問題がないかと思います。)
*材料*
・卵黄スポンジ分
バター 150g
砂糖 150g
卵黄 5個
ミルク 小さじ4
小麦粉 150g
バニラ砂糖 小さじ1(なければ、バニラエッセンスでも代用できるかと思います。
ベーキングパウダー 小さじ1
メレンゲ用
卵白 5個
砂糖 180g
アーモンド 100g
間に挟むクリーム用
生クリーム 2dl
カスタードクリーム (日本語のサイトですが、こちら を参考にさせていただきました)
*作り方*
オーブンを175度にセットしておく。
1;バターと砂糖を、白っぽく、クリーム状になるまでに練る。その後、卵黄とミルクを混ぜる。
2;その後、小麦粉、ベーキングパウダー、バニラパウダーを混ぜる
3;紙が敷かれたプレートに、ケーキの元(?)を流す
4;メレンゲを作る。卵白に砂糖を数回に分けて、泡立てる。メレンゲが硬くなるまで、しっかり混ぜる。
5;卵黄スポンジのもとの上にメレンゲを流す。その後、アーモンドをかける(量はお好みで)
6;オーブンで15~20分焼く
7;焼きあがったら、半分に切り、下の段になる層は、メレンゲの部分が下になるように置く
8;生クリーム、カスタードクリームをそれぞれ作り、混ぜる。その後、クリームをサンドイッチのように挟んで出来上がり☆
これの、改良版 書きました。よかったらどうぞ
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