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石田さんのブログ

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本当に久しぶりの更新になります。
お疲れ様です。

さて今日は本社での予定が16時からということで更新させていただきます。
先日会社のセレモニーを迎えました。
会社は創業10周年のようです。

今に至るまで築きあげてきた歴史やこれからの展望、昇給式など大々的に行われました。
正直な感想。。。

自分のメンバーが誰も檀上に上がれなかったことがまず悔しいですね。
それなりの規模でありながら。

前回は自分は3週間という期間で檀上に上がらせて頂きましたが、そこから2か月。
今回は自分を含め誰一人として上がれませんでした。

他に檀上に上がっているひとも同じ人間で、人間にできることが人間にできないわけがないはずです。


そもそもの自分のリテラシーレベルが足りないから、誰も昇給させてあげられなかったのではないか。

私の営業経験をメンバーに共有しきれていないから、誰も昇給させてあげられなかったのではないか。

マネージメント、営業、双方において私の力不足です。
申し訳ない。

元々自分の能力って圧倒的に、1人で何かを行うということに昔から長けていたと思います。
その結果が主に営業やSugarSaltSで如実に表れていました。

今でも多くの経営者から営業職の誘いが来ます。

でも、この会社に来た理由としては、大組織の組織運営を学ぶために来ました。

ただ、一人で稼ぎ続ける、いつまでも技術革新についていくことには限界がある。
そう確信しているからこそ新しい波が生まれる前に組織運営を学ぶ必要があると考えました。

次本当に営業職に戻るときはこの会社を去るときだと思っています。


ぶっちゃけ弱音は基本吐きませんが、先週メンタルがボロボロで、会社に対する悪い書き込みを見ながら、共感してしまいそうになっていました。

ただ、自分の頭の中で、お金持ちの人に「やっぱりフェラーリの乗り心地は最高だよな!」と言われても全く共感できないと思います。

そりゃ経験したことないですから。

でも、自分の力不足で会社を去った、またできない理由をネットに書き込む人間と共感ができるということは、まだ成功者には遠く及んでないなと自己完結させ前を向くことにしました。

自分の感性においての成功者は、経験からくるものでやはり圧倒的散財ができることが成功者というイメージがあります。

しかしこの会社に入ったことで、成功者を生み出し続ける環境を作り続けることが本当の成功者なのだとイメージできました。

お金はそのついでについてくるオプションでしかないのだと。
お金は手に入れることを前提に日々を送っている人の元にしかやってこないのだと。


この会社に入って早くも別れもありました。
ただ、その人たちが今も本当に日々経営者になるイメージを持って生きているのか、自分の生きていられる1分1秒に価値を感じているのか。

今会社にいる人、私と関わりを持つ人、またフェイスブックだけ友達の人。

あと、自分たちにどのくらい残されているのか。

ただ就職して生産性のない毎日を送っている人。

あと40年しかない。

もう3分の1は終わったのだと。
そう考えたら、資本金が0でもなんとか自分の力を試したいと社会に飛び出すはずです。
もし自分に今の環境がなかったら、お金がなくても、自分の夢を元に社会でもう一度チャレンジしていたと思います。
まじで考え直したほうがいい。
一生に一度の人生です。

今自分のやってる仕事がもし100年続かないだろうと考えるのであれば、100年続く仕事は何なのか、そのためには何が必要なのかを考えてみてください。

次のセレモニーは10人役職にぶち上げる。
必達で。

本当にあと3分の2しかない・・・