お疲れ様です。
そしてお久しぶりです。
最近は新人の圧力に負け、朝まで仕事をすることが当たり前になっている自分がいて、今まではまだメンバーに気持ちを使えていなかったんだなと、腹の括り方の甘さを自覚しました。
今仕事をしているメンバーとは、毎朝始発~7時頃まで残ってを繰り返していて、きっと将来、あのころはマジでやばかったよなと言いあっている未来が今から想像できますw
いつまでが頑張り時なのか時々不安になるときはありますが、考えて考えてのピリオドで「まぁここで頑張らなかったら資産どころか社会的信用や安定なんて取れる可能性ないしな」と、思ってしまいます。
今、可能性を追うことができるこの事実がどれだけ幸せなことなのか、自分で事業を起こしてみて凄く実感しているというのもあるかもしれません。
ただ、今この環境に来て得られたものとしてありがたいなと思うのは、自分のことを慕ってくれる人が想像以上に増えたことですね。
今まで、いくら努力して世論の境地外のことに目を向けたとしても、「どうせまた石田の言ってることだし」「怪しい」「どうせ成功しないよ」
と、常識の範疇にないものを散々貶されてきました。
確かに散々大口は叩いてきました。でも、結果を伴わせるために常に全力でした。
出た結果に対しても、圧倒的成功ではない限り、石田のただの自己満と一蹴されてきました。
そんな自分に自己嫌悪して、今まで下の動機をエンジンにしてきました。
しかしながら、下の動機の馬力は速攻性があり、爆発力がありますが、持続性に欠けるんですよね。
だからといって、上の動機だけあってもしょうがないんです。
自論ですが、上の動機は2つあると思っています。
一つは目先の目標。
これは、持続力に繋がります。
感覚としては、ビジネス的に考えるとアルバイトに近いです。
生活、物欲→目先の目標。
二つ目は将来の夢です。
これに関しては、向上心に繋がります。
この向上心は時に継続力や、目標に近づくにつれて自分の成長が実感でき、いいスパイラルに突入する起爆剤になりえます。
こうなりたくないけれども、こうなってしまう現実。
こうなりたいけれども、なることができない現実。
誰もが現実という言葉に日々悩まされているはずです。
ただ、この現実を招いてしまったのは、結局自分なんです。
過去、誰もやりたがらない勉強を愚直なまでにしてきた人。
現実と片付けた人、社会的に認められる努力を行ってきたでしょうか?
自分は間違いなく勉学を継続して行ってこなかった人間なので、自分の未熟さと真摯に向き合い、日々葛藤することをしています。
他人や環境のせいにはしない。
今までと違う感覚は、自分が描く目標がいつの間にか人と目指す目標に変わっていたことです。
その為に上記のことをしっかり描き日々まい進することが、とても有意義で今いるメンバーをより成功へ導けたらと深く思います。
どの事業部にいる人も日々トンネルの中を明りも灯さず歩いている感覚だと思います。
でも、毎日少しでも昨日の自分を超えているはずです。
昨日の自分を超えられていないと思うのであれば、その日のスケジュール管理が稚拙なものだったに違いありません。
また、もし今きついなと思っているなら少し共感できることがあります。
今いるメンバーの誰よりも私自信が今トンネルを抜けられなくて悩んでいますよ。
さぁ10月セレモニーで我がメンバーから役職者が何人か生まれる可能性があります。
ただ、目先ではなく、1月にあるセレモニーに向けても日々全力で駆け抜けましょう!
面倒を見てくれる方々、メンバーの方々に日々感謝。
支えられている実感を忘れないように頑張りましょう!!