今年も働いてきました
 
 
 
中央アルプス 西駒んボッカ
 
西駒んボッカとは木曽駒ヶ岳へ登る途中にある西駒山荘で使う薪ストーブの薪を担ぎ上げるレース
 
レース部門には薪3キロの部と15キロの部があるのだが、エントリー費はなぜか同一料金
 
そもそもお金を払って働くといった超絶理不尽さがドМちゃんにはたまんないレース
  
そして私がエントリーしたのは15キロの部
 
その出場回数はなんと9回目!!
 
重いのも痛いのも気んもちいぃ~~~♥️
 
  

 


 

 

 
 さて、西駒んボッカと言えば前夜祭パーティーの話題はマスト
 
少し早めに会場入りをし、わざわざ千葉からやって来てくれたドM体質なブロ友さん、ウッティー夫妻とエースさんに合流
 
前夜祭と薪選びの受付を済ませます
 
 
 
さぁ、一束3キロ×5。この中から少しでも軽い薪を探すのだ
 
選んだ 薪を背負子にセットして翌日の準備完了
 
か〜ら〜の〜、BBQパーティーだぁ〜!!
 
 
 
カンパ〜イ
 
 賑やかな前夜祭が始まります
 
 
 
地酒が並ぶ、並ぶ、並ぶ
 
本当に夜明けはやってくるのかと言いたくなるほど皆さん大盛り上がり
 
 
 
翌日は当たり前のように二日酔いでスタートラインへ
 
お世話になってるランニングクラブの方に声掛けした成果もあって、女性参加者比率がメッチャ高い〜
 
今日だけはチョビっと痛くさせちゃうけども、許してね〜♥️
 
 
 
さて、 スタートして威勢のいいのは最初の100メートル
 
すぐに牛歩に切り替わり・・・
 
 
当然のようにこうなる訳よ
 
 
 
 あったりめ〜よ
 
肩に食い込む背負子のベルトがまるで女王様の鞭のように僕を痛め付け、刺激してくる
 
もっとぉ~、もっと欲しいの~~〜♥️
 
 
 
森林限界を超えると・・・クソっ!今日はガスの日だったかぁ〜
 
 
 
 薪を降ろさないとゴールにならないけど先に証拠写真w
 
今年もギリギリだったけど、なんとか届いたぜ〜
 
 
 
ボッカ仲間さん達、みんなナイスボッカよ〜
 
本当はこの目と鼻の先にある将棊頭山まで案内してあげたかったけど、ガスガス&疲労困憊だった為却下
 
ウッティーさん達、将棊頭山はまた来年ね♥️
 
 
最後は美味しい豚汁と豪華な抽選会、そしてシミシミの温泉が待ってます
 
 
 
 

 
 
オマケ
 
 
新田次郎の山岳小説『聖職の碑』
 
 
山の小説って多分に漏れず人が死ぬ話なんだけど、この西駒んボッカの原点にも繋がるお話
 
機会があったら一度手に取ってみるとよろし
 
コロナ禍以降前夜祭が縮小したとか、抽選会の景品が寂しくなったとか、損得ありきの打算で動く人よりも、他人を思いやり、清々しく体育会系のノリで参加してくれる人が大好きだわ♥️
 
↑↑↑個人的な価値観ですw