タイトルはコロナ、COVID-19の病原体ウイルスの学術名になります。
感染者数が減ってきて今後の第二波にも備えつつ経済や教育の再開を考える日々です。
ニュースでみるとまだまだ予定の病床数が全然足りないようですのでそこが1番心配。
韓国や中国でも新たにクラスターが発生したりと、感染の第二波は必ずやってくるわけですから。
私がいた古巣の病院では大幅にコロナ病棟が出来たらしいですが人工呼吸器やそれを扱うスタッフの人数は多分追いついていないでしょう。
どこまで重症患者さんの数を引き受けられるのか、もしくはどの条件ならば医療のパンクを抑えるために救命治療しないのか、気になる所です。
コロナ以外の疾患を治療する病院も必要ですから
第二波に備えてこの2年は丸ごと重症コロナをみるような施設と人員と設備を今から確保して欲しいです。
アビガンも仮に処方できても一日18錠飲むので
インフルエンザのように気軽に外来で処方し自宅で飲んで下さいと出せるような感覚ではありません。
副作用が出ないか丁寧にモニターしていく必要があります。
学校再開も課題は山積み。
子供達は軽症例が多いとはいえ
まだ後遺症がどの程度かは未知です。
ちょっとした知らないうちにかかった肺炎ですら成人になってCTで瘢痕化が見えることもままあります。
昔肺炎やった痕でしょうね、と言われるものが私にもあります。
今回のSARS-Co-2の爪痕がどのぐらい身体に残るかはまだまだ未知ですからワクチンが出来るまで感染しないに越したことはないと思います。
溶連菌が誘引となる川崎病は有名ですが今回このウイルスでも報告に上がっていますし。
実はもう感染しているんじゃない?と良く言われていますが
実際はまだまだ感染は限局していてそんなにかかっていないと感じています。
海外に住むブロガーさん達を見てもコロナ抗体検査した人は陰性の人が多く
知らないうちに抗体ができていた、なんて話はほぼ見聞きしていません。
子供達は特に自分で防衛はできないと思うので登校直後や食前は勿論のこと、30分に一度の手洗いタイムを作ったり学校側に工夫して欲しいですね。
中学男子だって手も洗わない子がほとんど。
基本は手洗い、手洗いを忘れるようならお弁当に忍ばせる消毒を見て気付けるようになどシュミレーション中です。
ハンカチも何枚も持たせて数字を書いてその都度取り替え、使用済みはジプロックに入れようかなとか。
マスクも表面を触れたら意味がないのでよく言い聞かせてたり
今は自粛中ですが家の中でも食事前は必ず手洗いして習慣になるように練習しています。
特に我が家は両親がいるのでそこはかなりナーバスにやってもらうつもりです。
体育はマスクをつけたまま運動して死亡した例が中国であったようなので
走る時は距離をとって数名ずつ、他はマスクで待機など体育の先生にも工夫して欲しいです。
チームスポーツや格闘技も悩ましいですね。
呼吸数が上がると感染リスクは高まるので。
若者は症状が軽いので検温チェックだけでは見抜けません。
それでも必ずちょっとした体調の異変が出る感染者がいるはずなのでそういう子を見落とさず体育や部活はマスクで見学や休見やすい雰囲気を作る事が必要かも。
これも家庭により、感染しても大丈夫な家族とそうでない経営者や高齢者を抱える家庭があるので温度差をどう埋めるか難しい問題です。
インフルエンザよりも強い感染力ですから油断をすればあっという間に1クラス軽くやられてしまうと思います。
早くウイルスが変異して弱毒化しないかしらなんて願ってしまいます。
都内の感染者数は激減ですが
実は身近にコロナが迫ってきていたので現在様子見の我が家。
連休中に39℃台が出た間接的なその人物は保健所でPCRは断られて経過観察を指示されています。
若者で39℃で出歩いていたそうですし、疑わしいなーと思っています。
それでも今現在検査に辿り着けない現実。
テレビの感染者数を見ながらその人は含まれていないしそういう人がまだ沢山いるんだろうなと思っています。
身近で感染が分かれば濃厚接触者じゃなくても2週間恐る恐る過ごす事に。
命も勿論心配ですが医療従事者でなくても職場で5人も陽性が出ればクラスターとなるのでどの職種の経営者もヒヤヒヤでしょう。
感染したらしたで死んでも仕方がないと思える人はそれはまだ恵まれている環境かもしれません。
自分一人の問題で済まない人が大勢いる中だからこそ厄介な感染症。
せめて重症化したらちゃんと皆んなが平等に病院に行けて治療ができると保証されればもう少し怖さは減ると思います。
それまでは間接的にでもコロナの足音を聞けば2週間はビクビクするというそんな日々になるのでしょうか。
自粛が明けたらきっと何度もこういう場面に遭遇するのでしょうし覚悟する事もくるのでしょうね。
ウイルス問題とは別に
引きこもりがちな私達親子は学校再開も憂鬱のタネ。
塾の動画も満足しています。
もし通塾が再開してものすごいスピードの授業で、仮にどんどん解ける子がいたら聴き流すだけの授業になりそうです。
いや、その前に学校や部活でヘトヘトな中で塾に通えるのかも分からないなー。
息子はテスト前は必ず免疫が下がって風邪をひくのでそこも我が家の課題。
朝のお弁当生活はもっと課題。起きれるのでしょうか。←私。
以前のように仕事の合間にママ友とお付き合いして学校の情報交換などに目を配り、そのためにカラーリングしてー、まつげパーマして、なんてメンテナンス生活はもう疲れてできない気がします。
ところでランチもフェイスシールドしながら食べるのはどうなんでしょうね。
ステラマッカートニーやルブタンなどブランドフェイスシールドが流行りそれをつけながらホテルのアフタヌーンティーなんて時代にはならないかしら
そんな生活ができる経済力は我が家もなくなりそうですが。
ずっと引きこもって守られて、現実逃避していたいと思いつつ
息子もなんだかんだ学校が始まればものすごく楽しく感じることでしょう。
免疫低下にならないように負荷をどこで減らすか取捨選択にも迫られそうです。
幸運なのは日本は他の国の動向を見られる事。
今後の第二波対策を一人一人がしっかり考えて欲しいです。