いろいろなデジカメ沼を放浪してきましたが、最近は軽いカメラのコンデジばかり使っています。デジタル一眼はシャッターの感触とかファインダーの見え具合とか、魅力的なのですがいかんせん重たいです。数年前にも重たさが嫌になって一眼レフをリストラしたのですが、ジャンクという格安の遊び相手は簡単に増殖するのですね。
Powershot SシリーズはS40(多分)、S95、S100を使っていたことがあります。特にS95は長く愛用していてどこにでもポケットに入れて持っていきましたがこれが良くなかったのか、ついに素子にゴミが見られるようになり、泣く泣くS100にアップしましたが、レンズエラーが出るようになってSシリーズとはおさらばしてしまいました。
最近カメラのキタムラのジャンクコーナーで見つけたS20を拾ってきましたが、付属の電池は劣化が進んでいて長持ちしません。アリエクで見ると送料込みで結構なお値段で売っていますが、S20は2CR5という懐かしいリチウム電池が使えるらしいので、ネットで注文しました。どうせ使用頻度は低いので充電池でなくてもいいだろうと思いました。
でも、2CR5が届くまでにテスト撮影することにします。テストしてダメだったら買った2CR5はどうする?こんな電池を使うカメラはもう持っていないぞ?
ファインダーがついているのはいいのですが少し曇っています。躯体に比べてレンズが小さめですね。時代を感じさせる2倍ズームです。起動に数秒、AF合焦に1-2秒というおっとりした動作を見せてくれます。せっかくのコンデジなのに重たいです。Powershot G1よりは軽いですけど。
この時代のカメラの操作性はまだこなれていません。結構考えながら操作しないといけません。液晶も小さいですね。あまりくっきり見えないのは古いからなのかこの程度の性能だったからなのかわかりません。CFカードの取り出しにロックがあるのは高級感がありますね。
レンズのピントはいいです。さすがキヤノンです。
バラの中央の明るい部分が飛んでしまっています。この時代の素子ってこんなもんでしたっけ?





