AUTO NIKKORの三馬鹿トリオといえば28mmF3.5、135mmF3.5、50mmF2.0ですが私の50mmは昔はF2.0でしたが今はF1.4になっています。たまたま入手できたのがF1.4だっただけです(^^♪
この中で28mmは昔からピントのヤマをつかみにくくて苦労してきました。もともと近視だったのですが乱視まで加わって、D80でもピントは合焦インジケーター頼りです。で、不思議なことに気づいたのですが、28mmはマウントの根元(絞りリング)を削らなくてもデジタル一眼レフにすんなりと装着できることです。
非Aiレンズのカニの爪が2種類あることは気づいていましたが、28mmの爪は丸みを帯びています。
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この50mmの爪は富士山のようにとがっています。
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爪がとがっているAUTO NIKKORは絞リングを削らないと最小絞位置検知用のレバーに干渉してカメラに取り付けることができませんでした。でも、爪が丸いレンズはレバーに干渉することなく、すんなりと装着できるのです。
爪の形が変化した理由はよくわかっていませんが、この爪が丸いAUTO NIKKORも自分で加工すればAi化できるのかしらね?
ま、当分D200を入手する予定はないので、時々マニュアル露出で遊ぶだけです。レンズを付けたので近所でちょこちょこと撮影しました。AEに慣れてしまっているので、間違えた露出のまま何カットも撮ってしまってから後で気づく始末です。
50年以上も前のレンズですが、節穴の目の私にはよく写るレンズに見えました(^^♪






