こんにちは。久しぶりの投稿です。

 

日曜日、母の13回忌法要を行いました。

私のこんな体も有り、毎月実家で行っていた月命日の集まりも最後にするからと父。

来年から同居することになり、妻への負担も考えての発言だと思いました。

私の心配は、お寺の法事会場への移動手段、法事後食事会の移動手段が気になりここ最近夢にまで出て来ました。

先ずお寺の法事会場、石畳や車イスの前輪がはまってしまいそうな所は足漕ぎと腕ハンドルで何とかクリア。会場の玄関まで来ました!そこからは車イスを置き両手杖に変えて入室。何とか段差もクリアし、着席の椅子が低すぎて無理と言うアクシデント。でも、甥っ子たちが会場奥のパイプ椅子を見つけてもらい事無きを得ました。

食事会会場はお寺のすぐ前の宴会場。キツイ下り坂の行程を妻に押してもらい移動。

キツイ下り坂と段差も有り、バック走行で超える難所もあり大変でした。

車イス経験のない人だと少しの段差を無理やり押してクリヤさせようとグイグイ押します、何度車イスから落ちそうになった事か!一度乗ってみて車イスの特性を感じてもらわないとと思いました。

 

食事会場に着き玄関に10cmほどの段差をクリアすれば会場内はエレベーター有り、会場の畳も車イスOKと女将さんに許可してもらい、女将さんにも介助してもらい玄関クリア!妻が女将さんに介助のプロですねって言うと、おじいさんが脳梗塞で10年ぐらい介助してたから、車イスの特性やら杖つきの特性をチョット知っているだけと謙遜していました。

何とか食事会もクリアし帰り道、翌日朝にリフォーム工事の打ち合わせがあるから、車イス降ろしがてら実家に行くから飲酒運転もあるから父も車に乗って実家に向かいました。

翌日は私一人で行くから朝、車庫のシャッターと勝手口ドアを開けておいて欲しいと伝え帰りました。

 

翌日朝、実家に着くとシャッターは開いてません…。酔っ払いの父に説明不足でした。車庫横の扉は開いていたので砂利敷きの場所の両手杖つき車庫に何とか入り、シャッターオープン。何とか車へも戻り入庫。これでリフォーム工事打ち合わせ準備が整いました。

 

リフォーム工事の打ち合わせも無事終わり、車いすの積み込みを大工さんに手伝ってもらい、車庫から入室の動線も確認してもらい出庫しました。年明けから工事開始です。寝室、トイレ、洗面脱衣所、勝手口引き戸改修工事をお願いしました。そのリフォームにも対処出来ない進行が出たら、施設にお世話になろうと考えています。

 

12月11日から沖縄旅行行ってきます。

全てユニバーサルデザインルームにしたそうですが、私が居てはどうしても行動が不自由になる為、幼稚園児の2人の子供に申し訳ないなあと思ってしまいます。

父に一緒に行かん?と聞くと、お互い最後かもとか、孫2人と障害者1人の沖縄は妻が心配だしの気持ちが有るのか?一発返事で行く事決定!                                                                                                              無事に帰ってこれたら投稿します。