昨日は高知県西部の磯へ。
今回は職場の先輩(年齢的に)2名と一緒です。
お二人ともイカ釣りではなく、フカセ釣りでグレ・チヌ狙い。
市販スキマー(改)のテストは良好でした!
今回は残念ながら少し小さ目のアジでしたが、25匹入れたアジは1匹も死んでいません。
今回渡った沖磯はグレやチヌの好ポイント。
開始すぐ
先輩方が準備中、私の竿にアタリがあり500gくらいのをゲット。
先輩方の期待も膨らみます!
開始30分
先輩方にはアタリすらありません・・・。
そんな中、また私の竿にアタリが!
今度はイカではありません。
ウツボだと思い、雑に寄せていると‥‥
太ったオオモンハタでした!
アジ尾ばりがオオモンハタの口に綺麗に掛かっていました。
またまた魚のアタリ。
今度はアカハタでした。
外道ですが嬉しい魚が連発しました。
先輩方
グレやチヌは全くアタりません・・・。
お天気は良かったのですが
釣果の雲行きはどんどん怪しくなる一方。
そして
時は静かに流れて納竿・・・。
先輩方
一の字(ニセカンランハギ)
アイゴ
黄ブタイの外道のみ。
クーラーボックスは空っぽ‥‥。
まさかまさかの展開。
今回は大潮でしたが潮が動かず、
渋すぎる釣果になりました。
私はイカ2杯と魚2匹。
ウツボも釣りましたがリリースしました。
今回、イカもダメでした。
イカと魚は先輩方にプレゼントしました^_^
実はもう一回イカのアタリがありました・・・。
干潮前、大型特有のホバチリが。
早速竿を持ってバトル開始。
かなりの重量感でなかなか浮いてきません。イカは深場でアジを抱いているようです。
ヤエン投入後も底へ底へ突っ込まれます。
このままではラインが手前のシモリに擦りそうなので、
ここで思い切って勝負に出る事に!
身体を3歩ほど後退させながら大きく合わせを入れました!合わせ成功!!?
後はポンピングで浮かせて寄せてくるだけです。
いい感じで少しづつ浮いて来ていましたが
途中でまさかの『フっ・・・』
バラしてしまいました。
痛恨のミス‥‥
イカが至近距離で深い場所にいたので投入角度がキツく、
ヤエンが跳ね上がらずイカに掛かっていなかっと思われます。
以前、筏でも同じミスをやっています、あれもデカいイカでした‥‥。
対処方法を考えなければ。
回収したアジは半分程食べられていました。
すぐにヤエンを外してアジを投げ直しましたが、残念ながら追い乗りは無しでした。
逃したイカは大きかった!
また次回に期待です。























