KENTAROのヤエン釣行記

KENTAROのヤエン釣行記

徳島県出身、高知県在住。
2013年よりヤエン釣りにハマっています。

今度の休日もまだ釣りに行けないので

部屋の片づけ(釣具の整理整頓)をして過ごそうと思います。

 

 

ごちゃごちゃした小物を収納するため、

リングスターのスーパーバスケットをチョイスしてみました。

image

 

一番小さいサイズのSB-310

 

 

 

 

グリーン(ブルーに見える)とブラウンを各5個づつと

 

 

 

釣りやキャンプでも使えそうなので、

標準サイズのSB-465のグリーンとブラウンを1個づつ

image

 

 

合計12個もポチってしまいました・・・。

 

 

部屋で収納するだけなら100均とかのカゴでも良かったのですが

何せ丈夫そうだし、そのまま釣りにも持って行けそうなので・・・。

 

 

日曜日は一日かけて整理整頓したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 釣りブログ ヤエン釣りへ

 

 

 

 

2013年の2月2日から『ヤエン初心者の釣行記』としてスタートしたこのブログ。

明日はブログ開設10周年、今日でヤエン釣りを始めて丸10年になりました。

※数年前に『KENTAROのヤエン釣行記』に改名。

 

 

ブログを始めた当初は周りにヤエン釣りをしている知り合いもいなかったので

ネットでいろいろ情報を集めて試してみたり、

このブログのコメントでも多くの方にアドバイスを頂き、

少しずつですがヤエンでイカが釣れるようになってきました。

 

最近では色んな方とSNSで繋がる事ができ、沢山刺激をもらっています。

皆さんに感謝。

 

 

ヤエン釣りは奥が深いと言いますが

やればやるほどそう思えてくるし、

ヤエン道に近道無しとはまさにその通り。

 

 

10年経った今も分からない事の方が多いけど

これからもマイペースで楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

骨折して2ヶ月以上が経過。

まだ整形外科でリハビリ中です・・・。

釣りはあと少しの辛抱かな。

 

 

 

2013年2月1日、10年前の今日

極寒の中、深夜の堤防で初ヤエン

がーん

 

 

がーん

 

 

 

10年、あっという間でした(^^;

 

10年後も変わらず楽しんでいたい。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 釣りブログ ヤエン釣りへ

 

 

 

 

前編の続き

 

アジ活かしクーラーボックスの酸欠防止策で、

再び水中ポンプを導入する事にしました(前編参照)。

 

 

今回はプロテインスキマーの反対側に設置。

水中ポンプの高さは水位によって微調整します。

前回同様、水中ポンプの吸い込み口に延長パイプを繋いでいます。

これで底付近の海水を汲み上げ循環させます。

※あきさんブログ参照

 

 

 

そして、

前回使用時の失敗を踏まえて

私なりに簡単なモバイルバッテリーの防水対策を考えてみました。

 

 

※前回使用時はこんな感じで台所にあったタッパーにモバイルバッテリーを入れていましたが

image

配線を出している横の穴の防水処理がきちんとできていなかった事で海水が侵入してしまい、

モバイルバッテリーのUSB端子の差し込み口が錆びてしまいました。

 

 

そこで今回は、

海水が配線を伝ってモバイルバッテリーまで侵入してこないように考えてみました。

 

 

1Lサイズの小型防水バッグ(シートゥサミットのドライサック使用)

 

 

防水バッグにモバイルバッテリーを入れて

(この時、余分な長さ分の配線も入れておきます)

 

配線ごと3回ロールダウンして口を閉じ、バックルをはめ込んだら完成。

配線ごとバッグの入り口を3回巻き込んでいるので

配線を伝って雨や海水が侵入することはないと思います(?)。

 

 

バッグの防水性能ですが、

耐水圧10,000mm以上と書いてあったので、少々の雨や海水を被っても心配ないと思いますが、

説明書きには『精密機器等を入れる場合は二重にしてください』とあったので

小さいジップロックにでも入れてから防水バッグに入れようと思います。

 

 

 

クーラーボックスの側面に自在フックを設置。

 

 

 

釣りの最中はこんな感じで防水バッグを吊り下げておこうと思います。

※配線ごとクーラーボックスの蓋を閉じても、

蓋のパッキンがクッション代わりになり、断線等の心配はないと思います。


 

道中や釣り座までの移動時は、

ブラブラと邪魔になったりフックから外れ落ちる可能性もあるので

スカリと一緒にクーラーボックス蓋に付けたネットに収納。

こんな感じで水中ポンプを使用する準備はできました。

 

 

 

水中ポンプはAmazonなんかで1000円前後で買えて(中国製)、

 

おすすめです・・・が・・・

 

 

使うモバイルバッテリーによっては

 

 

モバイルバッテリーが一瞬で死にます・・・。

 

※水中ポンプは壊れずに、モバイルバッテリーが壊れます。

 

 

 

Amazonのレビューにも繋いだ瞬間にモバイルバッテリーが壊れたという投稿がいくつかあり、

どうやら使うモバイルバッテリーを選ぶようです(全部の水中ポンプがそういう訳ではありません)。

 

 

私は今回新たに買った水中ポンプにモバイルバッテリーを繋いだ瞬間、

2台連続でモバイルバッテリーが壊れてしまいました・・・。

ヤケクソで3台目にチャレンジしたら、それは壊れずに使えました(笑)。

 

『黒ひげ危機一発』のドキドキ感でした。

 

なかには壊れないで使えるモバイルバッテリーもあり、

使えるヤツと壊れるヤツの何が違うのか分かりません・・・???

 

 

 

ブクブクだけでも水流は発生していますが、より大きな水流を生ます為に

水中ポンプ使用を選んだのですが、他にも水流で酸素を循環させる事はできます。

 

 

 

メイホー アジカンサイクロン

 

ヒット商品なので愛用されている方も多いと思いますが、

今思うとよく考えられたシステムです。

これのクーラーボックスバージョンや

クーラーボックスに設置できるサイクロン部分のパーツ販売をしたら売れると思います(欲しい)。

 

s-ryokeiさんのようにクーラーボックス用に整流板を自作されている方もいます!

 

 

 

そして、Twitterでクラッチさんから勧めていただいた水槽などで使用する水作エイトS

底の酸素濃度の低い海水を吸い上げて上部へ循環させるので効果ありそうです。

 

 

クラッチさんのアジ活かしクーラー。

水作エイトSによって水面が揺れています。

クラッチさんはスキマーと水作エイトを併用されています。

水作エイトS自体がポンプの勢いで浮かないように丸おもりをろ過装置のスキマに入れたらいいみたいです!

 

 

アジカンで使う場合、水作エイトSはろ過装置としてよりも

酸素を循環させる目的で使えそうですね。

 

 

水中ポンプを試してみたいけど、いろいろと設置が大変だしトラブルも多そうだと思う場合は

エアポンプに繋ぐだけの簡単お手軽なので、水作エイトはおすすめです。

私はサーフでアジバケツを使う時にエアストーンと併用してみようと思っています。

 

 

 

水面を揺らせる

 

水を循環させる

 

 

ブクブクの泡だけでもアジを元気に活かすことはできますが

いつもより多めのアジを生かしたい時、

水温が高い時、

長時間釣りする時、など

 

これをヒントに

よりアジを元気に活かしておくことができるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 釣りブログ ヤエン釣りへ

 

 


 

活きアジを使うヤエン釣りで一番気を遣う事

それはアジの管理ではないでしょうか!?

 

私も何度か、酸欠でアジを弱らせたり、死なせたりしたことがありました。

※水温が高くなると酸欠になる確立も上がります・・・。

 

 

いろんな方を参考に、色々と酸欠防止を試行錯誤している中、

 

新事実が発覚!!?

 

というか、私は今まで知りませんでした・・・。

 

 

アジを生かすために使用しているブクブクの原理ですが

 

 

ブクブク(エアポンプ)から空気が送られ、

エアストーンから発生した泡(酸素)が直接海水に溶け込んでいるのだと

 

ずっと思っていました・・・(私だけ??)。

 

※イメージ

細かい泡は、より水中に酸素が溶け込んでいるように見えます。

 

 

それも間違いではないのですが、

 

実は・・・

 

ブクブクの泡から海水に溶け込む酸素量はわずかで(いくらかは溶け込んでいる)、

『大半の酸素は水面から溶け込んでいる・・・

 

という事実を最近知りました・・・

 

アクアリウム等に詳しい方は知っている事だと思いますが、

釣り人の皆さんはご存じでしたか!?

私は知りませんでした(^^;

 

 

 

(ネット引用記事)

・ブクブクで発生した泡が酸素を水槽内に供給している訳では無く(いくらかは水中に溶け込む)

ブクブクにより発生した泡が水面を揺らす事で空気と水面が触れる表面積が増えて水槽内に酸素を効率良く溶かす事が出来る。また、ブクブクをする事で水の動きが出来る事により、酸素濃度の低い底面から酸素濃度の高い水面かき混ぜる役目もある。

・ブクブクの泡自体が酸素を供給するのではなく、酸素濃度が減った水を水面へ移動させ、

かつ水面を波立てて空気と触れ合う表面積を増やして酸素を取る込む量を増やすことができる。

 

 

水槽(アジ活かしバッカン)内に酸素供給するのに大切なのは

 

水面を揺らして、水を循環させること

 

 

もう一度言うと、ブクブクの泡から酸素が直接水に溶け込んでいたのではなく

大半の酸素はブクブクの気泡が水面を揺らす事によって酸素が水中に溶け込みやすくなり、

泡でできる水流が溶存酸素量の少ない底付近の水を上へ循環させ、

アジ活かしクーラーボックス内に酸素を行き渡らせていた・・・

という事になります。

 

 

 

 

 

という事はUSBで稼働できる『水中ポンプ』が最適かも!?

 

 

 

 

水中ポンプをヤエン釣りに導入し、いち早くブログで公開されていたあきさんmaejiさんの記事を参考に

私も以前は使用していました。

※その時は水流が発生するとアジが元気に泳ぐと思っていました。

※YouTube初投稿の前半(0:40~)に映っているように、当時は水中ポンプを使用していましたが、

海水でUSB端子が錆びて壊れてしまってからは使用していません・・・。

(モバイルバッテリーの防水対策が甘かったようです)。

 

 

水中ポンプを使うことで得られる効果

・吐き出し口を水面近くに持ってくる事で水面を大きく揺らせることができる。

・水流で絶えず底付近の水と水面近くの水を循環させられる。

 

酸素供給の仕組みが分かれば、水中ポンプは理にかなった納得の一品です。

今後は再び水中ポンプとプロテインスキマーとの組み合わせでやっていこうと思います。

プロテインスキマー単体でも水流が発生するので酸素供給は可能ですが、

組み合わせることでより酸欠防止になると思います。

 

 

また、空気に触れる表面積が大きいほど酸素を取り込みやすいみたいなので、

例えば同じ容量のバケツなら、口が小さく底が深いバケツよりも、

口の大きな底の浅いバケツの方が酸欠防止になりそうです。

 

よく、車横付けポイントなどで衣装ケースを改造してバッテリーとポンプで海水を汲み上げてアジを活かしている方が居ますが、

今思うと、あれはとても理にかなったアジを活かす方法だと思います。

 

反面、汚れた泡が表面全体を覆ったアジバケツもたまに目にしますが、

あれだと水面も揺れにくいだろうし、水面から酸素も溶け込みにくいのではないかな(?)と思います・・・。

 

 

水中ポンプまで使わなくても、酸素が水中に溶け込む原理がより理解できれば、

今まで以上に何かと酸欠防止対策ができそうですね。

 

 

 

KENTARO過去ブログ(2019年)

 

 

 

水中ポンプでキーパーバッカンの酸欠防止をされている

野会's channelさんの動画

 

後編(水中ポンプで使うモバイルバッテリーの防水対策)へつづく・・・

 

 

 

 

にほんブログ村 釣りブログ ヤエン釣りへ