うちの愛猫、ミルフィー(通称ミルちゃん)が、亡くなりました。


実は、もうずっとあれな感じでしたが、今月に入ってから痙攣(ひきつけ)を頻繁にするようになり、排泄も難しくなり、とうとうこの月曜日から歩行困難になってしまい、寝たきり老人と同じになり、寝返りとトイレ補助を、昼間は妹にやってもらい、夜は私がずっと見ていました。
食事は、水分しかとれない状況でした。

そして先ほど、27日の23時過ぎに痙攣し、息ができなくなって、心停止しました。
最後は、家族みんなで看取りました。

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↑10日の時点

今年で20歳になる子でした。
人間でいえば100歳超えてる年寄りなのに、本当に可愛くて可愛くて仕方がなかった。
色々、思い出しては涙が止まりません。

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↑19日の時点
最後は骨と皮と内臓しかないんじゃないかって姿でしたが、親の欲目というか…綺麗な子だったと思います。


日曜日の時点で、ひょこひょこながらまだ自力歩行が出来ていたし、ご飯も少ないけど食べれていたから、完全に寝たきりだったのが月火、2日で、長く苦しまなかっただけ、よかったんじゃないか、そう思います。そう思いたい。

うちの子で幸せだったかな、今まで本当にありがとうね。