居住中マンションを売却して、中古一戸建てを購入した話 -5ページ目

居住中マンションを売却して、中古一戸建てを購入した話

ローンの残っている居住中のマンションを1ヶ月で値引きなしで売却して、中古の戸建てを購入した体験記

こんばんは

イカ dkです

 

 

さて、今回はマンションの早期売却につながったと思われる理由その3です。

 

その3は営業マンさんを味方につける

です。

 

ちなみに、その1

マンションを早期売却できた理由>1価格設定

 

その2

マンションを早期売却できた理由>2写真写り重視(自己流ホームステージング)


 

不動産の売却では、本来の取引相手は買主のはずですが、直接話すのは不動産仲介業者なので、担当営業さんに対して、くみしてはいけない相手のように警戒してしまいがちですキョロキョロ


そうではなく、一緒に売る仲間(パートナー)だと考えます。

 

(イメージ)

 

 

ところで、不動産仲介業者との媒介契約は3種類あります。

詳細は、あちこちある専門サイトにお任せします。

 

リンク:at home (3種類ある媒介契約、それぞれのメリット・デメリット)

 

 

3種類から、イカは専任媒介にしました。

 

専任媒介を選んだ、不動産情報サイトには決して書かれない、感覚的な理由は

 

一般媒介だと、不動産情報サイトに各不動産屋がアップするので、同じ物件(の画像)が連続して出てきます。

 

おにぎりおにぎりおにぎりおにぎりおにぎりおにぎりパン

 

イカ自身、購入で探しているときに、5.6件続いてる物件は魅力が薄れて見えて、クリックする気にならなかったんですよね。

 

安っぽく感じるというか。

 

 

こうして、専任媒介を選んだわけですが、ここからが重要。

 

例え担当者がイカより若くて、経験の浅そうなチャラい営業マンさんであろうと、専門家として敬意を払い、謙虚な気持ちで、教えてもらう姿勢で接しました照れ

 

 

イカは別にいい人ではなく、基本的に本音では不動産の営業マンさんなんて、ろくな人間いないと思っていますタラー

人の土地を転がしてうまいこと儲けているというイメージグラサン(小声)

 

ひゃ、ごめんなさいアセアセ

 

とにかく、営業マンさんと話していると、何かと反論したくなってしまいます。

 

でも、いい客(売主)を演じました!!

 

 

とはいえ、言われるままに従うのではなかったです。

 

丸投げでお任せではなく、マンションの良い点、アピールポイントをこちらから伝え話し合いました。

 

そして、間違えてると思ったり、疑問点は指摘、確認しました。

 

一度、内見の際にセールストークが少なかった時がありました。

その時には、「いつもの調子が出てなかったようですがどうしましたか」と尋ねましたえー

 

その次はしっかりピーアールしてくれましたグッ

 

 

営業マンさんはイカの物件だけを担当しているわけではありません。

 

敵視したり、文句ばかり言う売主よりも、信頼関係を築いた方が、良い仕事をしてもらえるのではないかと思います100点

 

 

イカは買主の立場としても経験しましたが、購入希望者は内見後に購入申し込みに至る過程で、営業マンさんと話をします。

 

内見して良いなって思っても、大きな買い物ですからすぐに決断できないものです。

そこにプラスαの一押しが、ここでのセールストークにかかっています上矢印

売主の努力では、どうにもできない部分です。

 

(イメージ)

 

 

購入申し込みが入る(売れる)か否かを左右する要素として、不動産営業マンさんの頑張りは大きいと思います筋肉

 

実際、うまくいきましたルンルン