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居住中マンションを売却して、中古一戸建てを購入した話

ローンの残っている居住中のマンションを1ヶ月で値引きなしで売却して、中古の戸建てを購入した体験記

こんばんは

イカdkです。

 

マンション売却にあたり、結局5組の内見がありました。

最初の1週間が勝負なんてありましたが、実際には2週間目ですかね。

土日に連日でわっと来られて、幸いなことに、気に入ってくれる方がいましたおねがい

 

前回も書きましたが、イカは基本的に家族3人でお迎えしました。

その他、内見の際にネットで調べたりして心がけたことを、記しておきます。

 

 

1 掃除、片付け(物の撤去)

 

綺麗にしましたキラキラ

靴箱の中、換気扇の埃など、普段あまりやらないところまで念入りにスニーカー

水まわりは100均にもある、シートで磨いておく。

猫のトイレは直前に車に避難車

 

 

2 照明は日中でも全点灯

 

明るい印象っていうやつですね太陽

もちろんカーテンも全開。

 

イカは生意気にも書斎として1部屋もらっていました。

自称雑貨好きとして、小さいペンダントライトと、スポットライトの間接照明の部屋にしていました。

 

これ

 

でも、一般的には暗いかなと思ったので、安いシーリングライトを購入して、内見の前に取り替えました。

 

 

 

 

 

それと、10年以上使っていた和室のランプシェードが変色、老朽化していたので、新しいカバーに変えておきました。

 

 

 

これらの投資で、早期にきちんと売れれば安いものです。

 

買いたい、住みたいと思ってもらうイメージ戦略は大切だと思いますチョキ

 

 

3 全て開放

 

クローゼットやキッチン下など、どこを見ていただいても結構ですと言うスタンス。

 

 

4 欠点も伝える

 

ディスポーザーは交換した方が良い。

猫がいるから、フローリングに傷があるなどあしあと

 

 

5 利点もさりげなく伝える

 

ベランダから外を見た際に

「すぐそこに見えるのが小学校ですよ」学校

(近さのアピール)

 

マンションのことは、事前に打ち合わせが済んでいるので、不動産屋さんから説明してもらうけど、住環境などは、生活しているイカやかみさんから話ました。

 

 

ところで、話が飛びますが、就職活動の自己PRのポイントで

「長所と短所は表裏一体、短所を裏返せば長所になる」

というのがありますスーツ

 

例えば、短所『優柔不断で決められない』は長所『慎重に行動する』みたいな。

 

同じではありませんが、マンションのアピールでも、言い方の工夫が出来ます。

 

『部屋がエレベーターの目の前だと、騒がしくて落ち着かないのでは?』には、『玄関を出てすぐにエレベーターに乗れるんで便利です。鍵を閉める前に、もうボタン押してます。』

 

『部屋が狭い』には、『空調がすぐに効きます』とか。

 

究極ですが『建物が古い』には、『味がある』『アンティーク好きにはたまらない』『いじり甲斐がある』など。

 

愛着のある我が家ですから、人によってはマイナス要素でも、本人は良い所と感じており、それを伝えるフレーズがきっとあると思いますニコニコ

 

 

 

さて、戻りまして、心がけたことの最後は、

 

 

ここで家族が仲良く暮らしているお芝居!

 

 

 

……これ大事。

 

 

どんな売主かも見られてます。

 

イカが購入先を内見した時も、優しそうなご夫婦だったね。とか、(部屋の様子から)多分お子さんオタクだよねとか、後で話しましたから。

 

内見中にいつもの調子で、言い争いとかしてちゃダメ。

内見中だけは仲良くねニコニコ