ウォーレン・バフェット氏の会社バークシャー・ハサウェイの株主総会が5月2日にオンラインで開催されました。
バフェット氏は、保有していた米航空株(エアライン株)を全て売却したそうです。
・エアライン株はすべて売却
・原油価格の先行きについては弱気
・手元資金の使い道は「魅力的な投資先がない」
・中長期では米国株には強気の姿勢
当面は慎重な投資スタンスながら、中長期では米国株に強気の姿勢のようです。
1~3月期決算は保有する上場株の評価損が膨らみ、最終損益は497億ドル(約5兆円)の赤字と、過去最大の損失。
投資の神様と言われるバフェットですらコロナショックの影響は大きかったようです。
しかし、中長期では米国株に強気の姿勢は崩さないようです。
確かにコロナショックでITの成長が遅れることはあっても止まることはないですよね。
航空会社や旅行・飲食のように先の見通しが悪い業界と、そうでない業界がだんだんはっきりしてきました。
前回、株を始める人が増えているという記事を書きましたが、下がり方が落ち着いてきたり、方向性が見え出してきたのもあるかもしれませんね。
チャートを見るとNYダウも保有銘柄上位1位のアップルも3月後半の底から戻りつつありますね。
私もコロナ前からアップル株保有していましたが、今は含み損が小さいながら含み益に戻っています。
バフェット氏の強気の姿勢に乗っかるなら、中長期的に買い時と言えるかもしれませんね。