中学三年生の新潟県選抜は北信越大会で他県チームと対戦し見事優勝して全国大会に進出しました。

 

北信越大会 決勝戦  新潟県選抜 13 -  1    長野県選抜

 

新潟県選抜には広神中の関矢選手、大塩選手の二人と十日町中の島田選手が所属しています。なお全国大会は11月1,2,3日静岡県の伊豆で行われます。

 

 

一回戦

   塩沢中 (塩沢スノーモンキーズ) 5  -  2      六日町中 (MJB)

   

   八海中  4  -   2     大和中 (大和BC) 

 

三位決定戦

   大和中 (大和BC) 1  -   0     六日町中 (MJB)

 

 

優勝決定戦

   塩沢中 (塩沢スノーモンキーズ) 5  -  0     八海中

 

雨で心配されたが無事全日程終了しました、くしくも順位がオンヨネ杯のシード決め大会の逆順位になりました。その時は非常に守備のミスが多かったのですが大部スキルアップしてきたと思います。打撃は全体にまだまだという感じです。 

今年は八海シャークスシャークスが全国大会で優勝したり、新潟県のトップ野球指導者S監督から「今年の魚沼地区の子供たちのレベルが非常に高いと評価されている」とのお話もありました。NPBのジュニアチームにも5名選出されましたがそれ以外にも有望選手がたくさんいますので紹介します。

中島陽向 (ヤンキース、今シーズンスタンドインホームラン6本のスラッガー)

 

関 祐乃心 (五十沢ヤングバーズ、湯沢カップ優勝の最高殊勲選手、兄は二年前中越高校一番打者)

 

中島 凛汰 (八海シャークス主将、全国大会優勝主力メンバー)

 

齋藤 瑠斗 (八海シャークス全国大会優勝メンバー、全国大会最高殊勲選手)

 

印牧 偉地 (ヤンキース主将、遊撃手として抜群の守備能力の高さをみせる)

 

米山 哲平 (ヤンキースの背番号1、どの守備位置も守るユーティリティープレーヤー)

 

阿部 越人 (ヤンチャーズ、元中越高校遊撃手の指導で野球センス抜群)

 

南雲 綾人 (湯沢カップ優勝五十沢ヤングバーズ、3年生からレギュラーの注目選手

 

中俣 奏琉 (湯沢カップ優勝五十沢ヤングバーズ主将、トップバッターでチームの切り込み隊長)

 

佐藤 迅 (広神HBクラブ、日報杯で全国優勝八海相手に圧巻の投球をみせた)

 

笠原 帆高 (全国大会優勝八海シャークス主力選手、投手・遊撃・外野どこでも守れる) 

 

山岸 新汰 (ヤンチャーズ主将、静かに冷静にチームを率いる主将)

 

高橋 陸玖 (湯沢カップ優勝五十沢ヤングバーズ主力、堅実な守備をみせる遊撃手)

 

星野 一心 (八海シャークス全国大会優勝メンバー、小柄だが小技得意の曲者的プレーヤー)

 

春川 侑乃介 (全国大会優勝メンバー、内野手と投手コントロールの良さが持ち味)

 

小杉 篤志 (八海シャークス全国優勝メンバー、父は八海シャークスのコーチ)

 

他にも素晴らしい選手がいますが私がセンターでみた有望選手達です。

 

ベースボールマガジン杯新人戦 (5年生以下)

ぺーマガ杯はヤンチャーズが優勝しました、南魚沼連盟杯で6年生のいる他チームの中で優勝したので当然各チーム優勝候補に挙げていましたが大会前、準決・決勝前の2回当センターでチーム練習を行いましたがやはりそれだけ意気込みが違いモチベーションが高いと感じてました。なお大会詳細は後日紹介させてもらいます。

準決勝

  ROKUSHO(六日町小) 9 - 7  ヤンキース

  塩沢ヤンチャーズ 4 - 0  湯之谷やまびこ

三位決定戦

  湯之谷やまびこ 6 - 1  ヤンキース

決勝戦

  塩沢ヤンチャーズ 10 - 0 ROKUSHO (六日町小)

 

大会結果・スコアは非公式です。

オイシックス新潟アルビレックスジュニアチームに魚沼市から2名の選手が入団しました。二人とも夏休み猛暑の中朝早くから連日当センターで打撃練習を行っていましたが見事16名に選出されました。

佐野 琉選手 (広神HBクラブ 主将)

 

佐藤 要選手 (広神HBクラブ)

オイシックスジュニアには先日紹介した廣田選手(八海シャークス)と魚沼地区から三名選出されました。