あらすじ

 

 主人公のエリカは弟のダイゴと二人姉弟の中学2年生。ある日、帰りの遅いダイゴを迎えに行くが、そこで元の世界とは微妙に違うもうひとつの世界、パラレルワールドに迷い込んでしまう。

 死んだはずのあの子が生きていたり、少しぽっちゃりの野球選手、そしていなくなった父と母。エリカとダイゴは元の世界に戻るため、いろいろ試行錯誤をするが・・・。


感想

 

 個人的にかなり引き込まれる設定です。パラレルワールドって実際あるかどうかは別として、こいつに迷い込んでみても気づくかどうか自信ありません。実はすでに来てるかもしれませんしね。

 強気のエリカとまだまだ幼いダイゴのやりとりもおもしろいです。

ルート225 (新潮文庫)/藤野 千夜
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あらすじ 

 破綻した某国の鬼畜な法律、BR法のプログラムに巻き込まれてしまう主人公の中学3年生七原 秋也とクラスメートたち。拉致られて連れていかれた島では、血で血を洗い、骨で骨を斬る壮絶なバトルが繰り広げられる。極限の状況のなかで殺す者、守る者、狂う者、逃げる者、信じる者、裏切る者と分かれていくクラスメート。そのなかで秋也が見たものは・・・。


感想 

 いわずと知れた、地獄青春小説の決定版でしょうか。中学3年という多感な時期に不意に閉ざされた未来。それでも諦めず進もうとする主人公に感銘を受けます。凄惨な内容にもかかわらず、読後爽やかな気分になるのは多分僕だけではないはずです。

バトル・ロワイアル/高見 広春
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多少古い発刊ですが(1999年)今の高校生や中学生にぜひ読んでもらいたい作品です。

はじめまして、伊藤孝哉といいます。暇な学生の読書日記なんかを書いていきます。(^O^)/

電子書籍の勢力拡大でなかなか原本に厳しい世の中ですが、機会に弱い自分としてはやはり実物を読み続けたいところです。


面倒くさい大学や面倒くさいバイトもあるので毎日は厳しいですが、なるべく更新していきます。

末永くよろしくお願いします。