お稲荷さん一個

お稲荷さん一個

と 言ったところで あれやこれや
思うにそんなこんなで、やっぱり きっと何となく。
だけれども、もしかしたら、あれかなって事でも無くて、それなりみたいでした。

と 言ったところで…
毎度、まとまりなく そんなこんな
1を読んだのは、ずいぶん前ですけれど やっとこ、続編2を読みました。
発行は、2000年。
著者は、様々な怪奇現象等の著作多数の御方。
この本では、そんな各地で伝わる不思議話の現場を実地調査、レポートして居ます。
まだ、インターネット調査がさほどの時代ゆえか、現地での聴き取り、関係省庁に問い合わせ、バックナンバー等調査と かなり手間の掛かる調査されています。
舞台は八丈島、伊豆半島、荻窪、東京タワー、秦野、池袋、松戸などなど。
結局、あっさり判明してしまう事も。で対象以外の出来事を、いつの間にやら追っかけて居たりと そんな暴走(⁉)も、それなりに楽しめました。


後半は、様々な心霊現象についての考察。
幽霊がタクシーの座席を濡らす理由や、赤ん坊と幽霊の関係、また幽霊を科学的に説明出来るのか 等。
著者は、そんな心霊現象の著作多数ゆえからかなぁ 比較的否定派ってよりも、肯定派だわね。