
買取店が未成年の対応に腰が重い理由
民法第5条「未成年者の法律行為」では、未成年者の売買について、取り消すことができると認められています。
車の売買もこれにあたる法律行為であり、法的に取り消しが可能です。
そのため、大半の買取店はそのリスクを避けようとするため、渋い対応となるケースが見受けられます。
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部品取りをするメリットとデメリット
では、カーナビやオーディなどのオプションパーツは、取外して転売するのとのとそのまま買取店に引き渡すのでは、どちらがお得なのでしょうか?
車の買取店にもオプションパーツをきちんと査定してくれるところと、あまり重視しないところが存在します。
後者の場合は、取外せるものは取外して、カー用品店や家電買取店に売却した方が利益になるかもしれません。
ただし、カーナビやオーディオなどは、商品のサイクルが早いので古いものはほとんど値段がつきません。
また、取外しは意外と手間がかかるため、専門業者の手を借りなければならない可能性もあります。
そうなると、当然ながら取外してもらうための工賃を支払わなければならなくなってしまいます。
したがって、まだ新しい機種ならば取外して専門店に売る方が利益になる場合もありますが、可能であればオプションパーツもきちんと査定をしてくれる買取店に依頼をした方が、手間はかからなくてすむでしょう。
以上の点を念頭に置いて、部品取りをするか否かを検討してみるとよいでしょう。
車の相続に必要な書類と手続き(相続人が一人の場合)
名義変更の手続きは、必要書類を持って運輸支局で行います。
このとき車の住所が変わる場合にはナンバーを変更することになりますので、車も併せて持って行く必要があります。
行政書士など専門家に代行を依頼する場合は、必要書類を専門家に渡して手続きに行ってもらうことになるでしょう。
相続人が一人しかいない場合は、相続の手続きはそこまで難しくありません。
自動車納税証明書など、通常の名義変更に必要な書類以外に必要な書類は以下の通りです。
・戸籍謄本(相続の事実がわかるもの)
・除籍謄本(被相続人が死亡したことを証明するもの)
・印鑑証明
・車庫証明書(相続人と被相続人の住所が違う場合)

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