3月29日(金)は広島・岡山方面へ遠征に出かけましたので、分割して報告をしたいと思います。
目的は、徐々に置き換えが進んでいく広島機関区のEF67です。あとは撮れれば幸運と思っていた、つい最近運転が始まった115系の「カープ列車」と、伯備線のEF64のゼロ番台です。
広島は朝に奈良から行っていると時間が足りないのと、EF67の運用は早朝に多いことから、28日の夜に大阪駅を出発する夜行バスに乗車して西条駅向かいました。
夜行バスは午前4時45分に到着しました。まだ駅のシャッターが開いておらず、その様子をバルブしようとしたところ・・・ 開けられてしまいました。
しかしこの日の西条駅には一番乗りで改札を通りました。地元の駅でも一番乗りというのは経験したことがなかったので初めてでした。
入るとすぐに準備にとりかかりました。この西条駅では、広島貨物ターミナルから後押しの補助機として付けられているEF67が取り外される駅なので、全ての貨物列車が停車します。
まだ日の出前だったのでバルブです。午前5時すぎに始発列車より前の貨物列車が来ました。
到着するとすぐに切り離し作業が行われます。その後、EF67が僅かに後退して再び停車します。
先に貨物列車が岡山方面へと発車して行きました。
残されたEF67-104はテールランプを点灯させて停まっていました。そして信号が開きました!
そして暗闇の中に去って行きました。一日中このような様子を見れる駅は他にはありません。この駅には訪問してみるかいがあると思いました。
さて、続いて5時17分の始発列車に乗って隣の八本松駅へ。有名撮影地の「セノハチ」へ向かいます。
しかしここで予期せぬ事態が発生しました。濃霧です・・・
日の出前に若干怪しい感じがしていたのですが、日が出ると理想とは異なる世界でした・・・
時間が進むにつれて徐々に霧は晴れて行きましたがそれでも見通しが悪いです。先ほど西条駅で撮影したEF67-104が別の貨物列車を牽引して戻ってきました。
そして視界が良くなってきた頃にEF67-1トップナンバーがやってきました!この日は0番台はこの1機しか動いていませんでした。
そして西条から戻ってきたEF67-104とEF67-1が離合しました。このポイントでの離合は通常ダイヤであれば、この一度しかありません。
続いて俯瞰ポイントにやってきました。濃霧の影響と、EF67-1を先ほどのポイントで撮りたかったために、ここでの撮影は1本だけになりました。
少し戻って、広島への単機がトンネルの中に入っていくポイントです。ここは朝にちょうど日がさしてくれて最高です。薄晴れだったので分かりにくいですが・・・
以上でセノハチを撤収しました。この3つのポイントは比較的近い場所同士で掛け持ちが可能です。ただ、駅からは遠いです。ぜひ早朝に訪問してみて下さい!
続いて天神川駅にやってきました。ここでは広島機関区に停車している釜を見ることができます。
いったん改札を出て反対側のホームに移動しました。腐りかけているDE10がいました。
これは酷いですね…もう廃車になってしまうのでしょうか。
以上で前半の報告を終わります。次回この続きとさせていただきます。
目的は、徐々に置き換えが進んでいく広島機関区のEF67です。あとは撮れれば幸運と思っていた、つい最近運転が始まった115系の「カープ列車」と、伯備線のEF64のゼロ番台です。
広島は朝に奈良から行っていると時間が足りないのと、EF67の運用は早朝に多いことから、28日の夜に大阪駅を出発する夜行バスに乗車して西条駅向かいました。
夜行バスは午前4時45分に到着しました。まだ駅のシャッターが開いておらず、その様子をバルブしようとしたところ・・・ 開けられてしまいました。

しかしこの日の西条駅には一番乗りで改札を通りました。地元の駅でも一番乗りというのは経験したことがなかったので初めてでした。
入るとすぐに準備にとりかかりました。この西条駅では、広島貨物ターミナルから後押しの補助機として付けられているEF67が取り外される駅なので、全ての貨物列車が停車します。
まだ日の出前だったのでバルブです。午前5時すぎに始発列車より前の貨物列車が来ました。

到着するとすぐに切り離し作業が行われます。その後、EF67が僅かに後退して再び停車します。

先に貨物列車が岡山方面へと発車して行きました。
残されたEF67-104はテールランプを点灯させて停まっていました。そして信号が開きました!

そして暗闇の中に去って行きました。一日中このような様子を見れる駅は他にはありません。この駅には訪問してみるかいがあると思いました。
さて、続いて5時17分の始発列車に乗って隣の八本松駅へ。有名撮影地の「セノハチ」へ向かいます。
しかしここで予期せぬ事態が発生しました。濃霧です・・・

日の出前に若干怪しい感じがしていたのですが、日が出ると理想とは異なる世界でした・・・
時間が進むにつれて徐々に霧は晴れて行きましたがそれでも見通しが悪いです。先ほど西条駅で撮影したEF67-104が別の貨物列車を牽引して戻ってきました。

そして視界が良くなってきた頃にEF67-1トップナンバーがやってきました!この日は0番台はこの1機しか動いていませんでした。

そして西条から戻ってきたEF67-104とEF67-1が離合しました。このポイントでの離合は通常ダイヤであれば、この一度しかありません。

続いて俯瞰ポイントにやってきました。濃霧の影響と、EF67-1を先ほどのポイントで撮りたかったために、ここでの撮影は1本だけになりました。

少し戻って、広島への単機がトンネルの中に入っていくポイントです。ここは朝にちょうど日がさしてくれて最高です。薄晴れだったので分かりにくいですが・・・

以上でセノハチを撤収しました。この3つのポイントは比較的近い場所同士で掛け持ちが可能です。ただ、駅からは遠いです。ぜひ早朝に訪問してみて下さい!
続いて天神川駅にやってきました。ここでは広島機関区に停車している釜を見ることができます。

いったん改札を出て反対側のホームに移動しました。腐りかけているDE10がいました。

これは酷いですね…もう廃車になってしまうのでしょうか。
以上で前半の報告を終わります。次回この続きとさせていただきます。