3月5日(火)、丸1日を費やして京阪電車の撮影に向かいました。
まずは京阪と言えば・・・という撮影地の大和田です。すでに30人近くの人がスタンバイしていました。
5両編成の混色編成が来ました。「ひこぼし」の返却回送でしょうか。

こちらの編成は「おりひめ」「ひこぼし」が廃止になった今、これからの処遇が気になるところですね。
そして「パゴサイ」との愛称を持っていた旧3000系です。ちょうど晴れてくれました!

折り返しまではかなりの時間がありましたが、ここでの激パを考えると早く行っておいた方が良いと思い、すぐに野江駅へ。定番の直線です。
最終的に5人でした。朝の大和田のあとだったのでアレッという感じでしたw

続いて、こちらの折り返しは比較的すぐに来るので急いで移動、西三荘駅へ。
ここは京都方面ホームの京橋方からの構図と、大阪方面ホームの枚方市方の構図に分かれますが、僕はホームが入るのがもひとつ好きではないので前者を選択。

その折り返しには時間があるので、中書島のホームにある店で昼食にしました。学割が利くとのことで、まだ高3なので学生証があれば安くなったという後悔したところです。
折り返しで光線状態の良いところが思いつかなかったので、中書島から枚方市まで乗ってみました。
もちろん乗車したのはテレビカー。テレビは進行方向反対についているということもあり、見ていたのは補助席に座っている鉄道ファンぐらいしかいませんでした・・・

やはり携帯電話やスマホを操作している人が多かったです。
普段では何気ない光景が、ひしひしと時代の流れを感じさせてくれたひと時になりました。
さて、淀屋橋からの折り返しは捨てて、沿線撮影で最も有名な中書島~淀の「千両松踏切」に来ました。
最終的に撮影者は18人となりました。踏切で18人は凄まじかったです・・・

なかなかVでしたが、車ですね。ファンが駐車しているものなのか、たまたま通ったものなのかは忘れました。
ここは最寄の淀駅からでも徒歩20分以上かかる場所です。なのでこの踏切に来る直前にスマホで調べた、八幡市駅の観光案内所の無料レンタサイクルを利用しました。
ただ、八幡市駅からなので、結局淀からの徒歩と大して所要時間は変わりません。

レンチャリを返却して、八幡市駅で混色編成のつなぎ目を撮影。今だけの光景ですね。

各駅停車に乗車して、枚方市まで戻ってきました。この日には、つい始まったばかりだった10000系のトーマスとレインです。両先頭車のみのラッピングとなっています。

色々と迷った挙句、淀屋橋からの折り返しは、サイドにだけ光が当たる中書島駅で、テレビカーをサイドから撮るということにしました。
思惑通りきれいに光が当たってくれて、「テレビカー」という文字がギラリ。カッコ良かったです。

続いて森小路駅で〆にしようと思っていたのですが、もう露出が限界を超えていたので、諦めて京橋駅でテレビカーを待ちました。
そして京橋から淀屋橋の区間だけ、再び乗ってみました。
淀屋橋で乗客が降りてからドアが閉まるまでのわずかな時間で車内の風景を。地下区間でテレビが映っていないのは残念でしたが、仕方ないです。あと、急いでいたのでブレています・・・

停車位置を移動して再びドアが開きました。車内の様子を様々な角度から記録した後、正面へ。
誇らしげなハトマークを狙いました。

そして3000系は再び出町柳への道のりに消え去っていきました。

この日の撮影は以上です。僕が京阪の撮影に丸1日を費やしたのはこれが初めてでした。受験のため8000系30番台としての記録をすることができませんでしたが、クラシックタイプは何枚も残すことができて良かったです。