ありがとう!飯田線119系

 119系は1980年にデビューしました。それまでは中部地方の各路線では旧型国電が使用されており115系や169系での置き換えが進められましたが、駅間距離が短いことや利用客数の少ない区間が多く2両編成での運転が必要であることなどから飯田線だけ特別に別の車両として119系が製造されました。その後は飯田線の主力として走り続けてきましたが、2011年から213系や313系による置き換えが始まり2012年で全て引退することになりました。


 それでは僕が過去に撮影した写真を挙げていきたいと思います。

(1)2010年8月13日 飯田線 大田切‐宮田

 学校の友達と行った「ML旅行2010」(3泊4日)の最終日に撮影をしました。
 この日は残念がら曇で背景の山が隠れてしまっていましたが晴れた日には良い撮影地です。

イメージ 1

(2)2010年8月13日 飯田線 飯田

 119系には1両編成もあります。飯田駅で留置されている様子を撮ったものです。

イメージ 2

(3)2011年12月29日 飯田線 豊橋

 昨年末に行ってきた「静岡の旅」の帰路に惜別撮影をしたときの写真です。
 運よく原色にリバイバルされたE4編成が来ました。現在はこの1編成しかありません。

イメージ 3

(4)2011年12月29日 飯田線 豊橋

 置き換えの213系と原色119系の並びです。この様子もわずか半年弱で見収めとなります。

イメージ 4


 車内の様子です。ボックスシートとロングシートのセミクロス式で国鉄車両にはよくある光景です。

イメージ 5

 トイレのある車端部の席の配置は少し変わっています。
 これは119系にしかない光景ではないでしょうか。

イメージ 6

 車番表示です。番号の前にダイヤのマークが付いていました。

イメージ 7

 その他の写真も掲載しておきます。
 まずは昨年12月29日の豊橋にて119系の原色と現色の並び。

イメージ 9

 2010年8月13日の飯田駅にて、一日2往復しかない特急「伊那路」号と119系の並び。

イメージ 8

 2012年3月には臨時列車が多数設定されましたがいずれも行くことができませんでした。
 119系は前面が105系に似ていて愛着のある車両だったので引退は残念です。
 今後は213系や313系が飯田線で活躍することを期待したいと思います。

ありがとう!飯田線119系




●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。