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年末の12月28日から29日にかけて静岡方面に遠征に行ってきました。東海道新幹線300系の惜別乗車・撮影やJR東海371系「あさぎり」、伊豆急行の撮影などが主な目的です。それでは旅行記をお楽しみください。
・三郷05:30→新今宮06:00
関西本線 普通JR難波行き(1707K) クモハ221-48
・新今宮06:03→新大阪06:21
大阪環状線・北方貨物線 B快速新大阪行き(2500M) クモハ223-2(E402編成)

223系になってから2回目のB快速新大阪行きです。前回は天王寺で乗り換えたので今回は新今宮にしてみました。今回は18きっぷシーズンなので先頭は同業者さんがたくさんいました。
新大阪からは新幹線に乗車します。300系の乗車は名古屋からになるので、名古屋までは適当な時間ののぞみ号を選んで乗車しました。
・新大阪06:37→名古屋07:29
東海道新幹線 のぞみ206号東京行き(206A) 785-57(Z57編成)

東海道新幹線の乗車は2011年3月11日以来、N700系の乗車は2010年8月20日以来とかなり久しぶりだったので楽しみにしていました。やはりN700系は発車時の揺れがないので知らない間に発車していたという人がいるのがよくわかります。
途中の米原地区では前日までの積雪が残っていたため徐行運転をしていました。3分遅れで名古屋に到着です。
名古屋に到着して途中下車しようとすると、いったん出ると特急券を回収されるということで予定していた武豊線のキハ25形の撮影はパス・・・
ということで新幹線のホームで色々と発見をしてみました。
ホームの停車位置を示す表示です。300系の表示が見られるのもあと数ヶ月です。

あおなみ線が比較的近くにあったので狙ってみました。まずは階段とホームです。

いつかリニア鉄道館に行くときに乗車してみたいものです。列車は奥のホームと手前のホームに交互に来るようになっているようで、かなり待って撮れました。

720mmズームでこれなのでかなり撮影は厳しいです。
在来線はさすがに無理なので、珍しそうな組み合わせを流し撮りしてみました。

セントラルライナー用の313系と211系の混結ですね。セントラルライナーではなさそうなので、乗り得列車でしょうか。
しばらくして下りの最初の300系が入線する時刻になったので反対のホームに移動しました。なかなか構図が厳しいですが、新大阪よりはましな写真が撮れます。

発車時にN700系と並びました。やはり根本的な設計の違いが目に見えます。

そして、いよいよ300系に乗車するときがきました。案内LEDを撮っておきますが、これだけでは700系との差はありません。

・名古屋08:28→熱海10:31
東海道新幹線 こだま636号東京行き(636A) 328-110(J56編成)

名古屋始発ですが最初からそれなりの乗車率がありました。正直なところ「こだま」はガラガラというイメージしかなかったので驚きました。
名古屋を出ました。300系は記憶にある中では初乗車だったので新鮮味がありました。特に加速時のブーっというブザーのような音も印象に残っています。
三河安城に止まりました。いったん降りてみると・・・

案内表示がパタパタでした。新幹線にまだ残っているとは思いませんでした。
そして横を「のぞみ」が猛スピードで通過していきます。「こだま」の良いところはこのように途中駅で降りる楽しみがあるというところですね。
その後も停車時間があるごとに各駅を探検したりしていました。
乗車中に車内の様子も記録しておきます。ひとつ前の車両はまだすいていました。

300系にしかないドア付近の列車番号表示記です。もう今は「のぞみ」が付くことなどありませんが、さよなら運転の時は「のぞみ」もあるのでここも撮影スポットになるかもしれません。

車窓も楽しんでいたのですが、一番期待していた富士山が雲の中・・・
僕は覚えている10回ほどの乗車の中で富士山を見られたことは一度もありません。すべて雨だったり夜だったりということで今回も曇っていました。
最後に熱海で下車するときに横の幕を撮影しておきました。

短い間でしたが人生で最後の300系乗車、満喫できました。
次回に続く
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